俺がアメブロを始めてもはや六年半。

娘のぷりんがまだ小学生のとき、無理矢理始めたブログだった。

最初は嫌々だったので、冒頭部分はぷりんが書いて、後を俺が書いていました。

いろんな方との出会いや別れがあったな(;^_^A

みんなどうしてるんやろ(-_-)

いつもお世話になっている、「彩鳥屋てっちゃん」の店主、てっちゃんがいつもおっしゃる。

ネットの世界では、お互い心に穴のある人が出会うんやって。

それで、いつまで経ってもどうやり取りしても、心の穴は埋まらない。

それがネットの出会いだって。

でも、ふとしたことから出会った方を運命の人だと勘違いする。

そして、 唯一無二の大親友が出来た気持ちになる。

始めた当初から、俺もそうやった。

老若男女問わず、みんなホントに心を許せる「親友」だった。

だからこそ、些細なことで不信感が芽生える。

いつもペタを下さる方が、疎遠になる。
そして、他のブロ友さんにペタしてる。

「あれ?」

「何か、気分を害されたのかな?」

それが少し続くと、信頼感が憎しみに変わる。



「早とちり。」

これまで、いろんな方との出会いもあったけれど、不幸にも憎しみあったままお別れしたこともあります。

その、記事・コメントに他意は無いと言うことは、頭ではわかっている。

こんな俺は「ブロガー」として、失格なんだろね。

去年の今頃、俺の早とちりで気分を害されて絶交した元アメンバーの方に、とある方がコメントされていた。



ご法度とは知りつつも、一部をそのまま引用します。

る意味
ブログはフィクションですよね(*^.^*)

こんな例やあんな例☆色々な例えがあるから表現の自由なんじゃないかなと思います。

受け止め方も千差万別かと思いますが、けっして特定の方に対して書かれたブログだったとは普通に読んでて思いませんし、考えもしないです。

むしろそれを、さも自分が名指しで言われたかのように引用してしまうのはブロガーとしてはどうなのかな?これが雑誌や新聞の記事などでしたら無断引用じゃないかな?なんて思います。

○○さんのブログは誹謗中傷でもなんでもないです(^-^)あくまでも『一例』や『自分の考え』ではないでしょうか。

辛口も甘口もアリ♪それがブログです(*^o^)/\(^-^*)』



なんて書きながら、俺に対し敵意むき出しのコメント。

これは確かに俺に対する誹謗中傷だよね。

あなたと俺は、全くの赤の他人。

ここまで言われる筋合いは無いと思ってる。

今でも思い出すと、頭がズキッとする。

もちろんムカついてね。

俺は忘れないよ。

絶対にね。

そう言えば、あなたとはオークションで競り合ったこともあったね。

嫌な事、思い出しちゃったよ。


俺の記事もフィクション。表現も自由。

それでいいんじゃね?