夢は良く見る。




たいていは直ぐに忘れちゃうんだけれど、今朝のははっきりと憶えてる。




新幹線でぷりんと岡山に向かうんだ。

途中、吸ってはいけないところで煙草を吸ってるおっさんに「煙草を吸うな!!」と怒鳴るおいら。

そして、車内でおいらのかばんがひっくり返って、とても大切なおいらのコレクションの天然石が散乱しちゃう。

それを一生懸命にかき集めてるうちに岡山に到着。


駅を出たら、前の職場の同僚が大勢いた。

どこかの大通りまで行くのにタクシーを11台も呼んでいるとのこと。


一人1台の計算だった。


そりゃもったいないと言うことで、そのうちの一台に便乗させてもらうことになった。


財布を見るとなぜか二千円しかないのに、運転手さんにチップとして千円を「よろしくお願いします。」と渡すおいら。

運転手さんが同乗者にチップをいただいたことを話したところで目が覚めた。



なんか変な夢。


まぁ、夢なのでどうでもいいんだけれど、ここ数日の心のわだかまりが凝縮されているような。。。


岡山は、先日ぷりんが別れた女房と出かけた先。


その他もろもろ。。。


おいら寝る前、ちょっと悲しくて悔しいと言う気持ちでモヤモヤしたまま寝落ちしちゃったからね。







さっきもそう。


まぁ、ちょっとした失恋みたいなものかな。

自分の存在が認められなかったっちゅう感じかな。

大事にされたかったのかな。

でも、それは甘え以外の何物でもない。

ごめんなさいね。


まぁ、やっぱおいらは割り込み。

タッチの差で出遅れた。

しかし、この差は埋まることがない。

永遠にね。







かなしいね。




あぁ。。。





なんだか人恋しいね。






これからどうなるんだろ。






新井満さん訳「青春とは」


今一度読み返してみよう。





歳を重ねただけでは人は老いない

夢を失ったときはじめて老いる







まさにそのとおりだと思う。

おいら、まだまだこれからだ。

絶対にあきらめないよ。

幸せになるんだよ。






夢をあきらめないぞ~。

















ではまたね♪