赤の戯れ言。 -5ページ目

赤の戯れ言。

俺の思うままに、感じるままに。

ペタしてね

一番好きなお好み焼きの具は? ブログネタ:一番好きなお好み焼きの具は? 参加中
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本当にうまいお好み焼きには
何もいらないぐらいだけど。



あえてというなら、




豚 肉。 




それ以外、何があると言うんだ。



たまにロースを出す店があるが、あれはダメ。

バラ肉でないと。

あのバラ肉から出た油が鉄板でこげて、
それを生地が吸うから旨さが倍増するんだよ、奥さん。


まーね、
「お好み焼き」だから、
お好みの具を入れて焼いてもいいじゃん、
というのは間違っていないが、


「豚玉」が王道。



時代とお好み焼きの人気を鑑みて
まぁ、イカ、エビ(小エビに限る)は許そう。

しかしね、これらも冷凍はもっての他。

焼いた時に、イカやエビの回りがこれらから出る水分で
ベチャとするでしょ?

アレがいかん。

どうしても入れる場合は、少し焼けばいけるが。



あと、具じゃないけど。
マヨネーズも邪道。


だいたいマヨネーズというのは、自己主張が強すぎる。
お好み焼きの場合、特にあのソースと混ざると、
味が濃くなって、マヨ&ソースの味しかしない。

それでは、生地の味や、キャベツの甘みが消されてしまう。


「お好み焼き」は、


ダシで取った生地と、


山芋を加えたふわっとした食感、


みじん切りのキャベツの甘さ、


そしてナツメヤシを加えたソース。



これですよ、これ!(ここは出るから、メモしとくように。)



本当は、具なんかなくなって、充分おいしい。
キャベツが具なんだし。



昔は使っていたと言う具がある。


家で作るときは、それを加える。


古き良き時代のお好み焼きの味が、そこにある。


和牛や伊勢エビなど加えた数千円もする、
これはなに?って感じのお好み焼きより、
しっかりとした旨味がある。


庶民の食べ物らしい旨味がね。


庶民らしい旨味がね。(大事な所なんで、2回、書きました・笑)


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ビールを味わう時のこだわりポイントは? ブログネタ:ビールを味わう時のこだわりポイントは? 参加中
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家で飲むビールは、エビスと決めている。

昔は、グラスを凍らせたり、
タンブラーにこだわったりしたけど。


今は、特にないかな。

いや、ひとつあるかも。

飲み過ぎない事だな。


昔は、ビールばっかり飲んでいたけど。
いまは、初めの一杯だけにしている。
(一瓶の時もあるけど。)



なんかね、ビールは、序章なのよ。
これから飲むっよって時の。

まず、喉を潤す。

体に、さぁ飲むぞ。

っていうサインを送るための一杯。



ほらっ、1杯目のビールって、すごくおいしいじゃない?

少し物足りないくらいが、いいんだ。

そして、つまみに合わせて、酒を変える。

飲む過ぎない事が、俺のこだわりかな。

よろしくっ!




なんか、エーちゃんのような言葉使いになってしまった(笑)。





この前、このCMを見て、3秒、目を閉じてみたんだが、けっこう長く感じたな。


だけど、エーちゃん、旨そうだね、エーちゃん。

矢沢永吉さんのザ・プレミアム・モルツ感動体験
矢沢永吉さんの感動体験
土曜日。

夕方と呼ぶには、まだ早い時間。


副都心で開催されていた某ファッションメーカのバーゲンへ。



濃いめのオレンジ系に同色系のグレンチェック柄の
麻混ジャケットを発見。


ちょっとスリムすぎたんだけど(俺が太ったと言う考え方もあるけど)
一点しかなかったし、
イタリアのブランドと言うのが、
もう派手好きの俺に買えと言っているように思った。(笑)




しかし、暑かった。




知り合いが仕事の帰りで
近くにいたので、落ち合う。


ビールが飲みたくなり、
その近辺でよく行く店を覗いたが、まだ開店前。


うろうろ探すのも嫌なんで、
普段まず行かないんだけど、
大型チェーン店の居酒屋へ。



生中。



やはり、まずい・・・・



こういう店では、ビールは瓶で頼む。

サーバーの管理もそうだが、
注ぐ技術によって味がかなり変わるからだ。


瓶ビールを置いてなかったので、嫌な気がしたが、
つまみの味付けも濃すぎるし。

酎ハイとつまみを少し頼んで、すぐ出る。




で、気分を変え。



新大久保の店にいくか、区役所前の店にいくか、
と考えたが、新大久保へ。




新大久保もかなり明るくなり、
店の雰囲気も昔の竹下か?みたいな感じになっている。
店名を表すハングルも、
かわいくデザインされちゃってさ。


この辺りは、15年前頃、暗くて怖かった。
いまみたいにコリアの店だけではなかったし、
アジアの系の店が多くあった。
というか、店自体がそんなになかった。



大久保通りはそれほどでもなかったが、
一歩路地に入るとそれは、
ギャング映画のような匂いと雰囲気があった。


路地には、売春婦とその用心棒が多くいた。

この街に来る度、
売春組織の縄張り争い、
あるいは力関係の流れみたいなモノを感じたな。


初めの頃は、
黒人系男性の用心棒と欧米系女性が多かった。

そして、いつしか中国人系の男女に変わって。

南米系の男性と、白人系女性へと。
(かなり色が白かったので、ロシア系と思われる。)


この頃が一番怖かった。
交差点ごとに、それ太もももか?と言うぐらい、
タトゥを入れた太い腕をした、南米系の男性が立っている。

その視線は、3メータ先ぐらいにいる、女性をずっと見ているのだ。


あの大きめの目は、黒人より威圧感があるね。
アンダーグラウンドマニアの俺でも、ちょっとヤバいんじゃないと感じた。


石原都知事の不法滞在外国人排除運動で、
新大久保近辺も健全になった。



で。ワールドカップと韓流ブームのおかげで、
すっかりコリアンタウンになった。


いつものオモニの店へ。


ブームの前からある店で、
いままでにここで日本人客を見たのは1回だけ。


というのは。
「良く入ったね、こういう雰囲気の入口の店?」と
みんなに言われるぐらい、怪しいし見つけにくい店なんだ。

10数年前、俺の好奇心アンテナに高レベルで反応した店のひとつ(笑)。


料理の数もたいしてないんだけど、
ここには、韓国の家庭の味がある。

だから、客筋もこの辺で働く韓国人が多い。


で、食事を終えて。もう少し飲みたいね、と言うことになり、
先ほど候補に入っていた、区役所通りの店へ。


で。中野へ流れ、2軒行って、
あと30分だったけど、もう眠くて始発を待つ根性がなく
タクシーで帰宅。

起きたら、日曜の夜だった。


ケチャンナヨ!

ペタしてね








もうずっと昔から、いろんなシーンで言っている言葉。

年賀状にも、10年ぐらい使っている。

ちょっと、気取っている感じがするんだけど、
気に入っている。



「愛」


とかいうと、ちょっとクサい感じに思えるんだけど。


なにも、ハレークイーンロマンスみたいな
夢見る少女の「愛」だけでなく、
花に水をやる事、家族を思う事、ペットをかわいがる事も
「愛」なんだと思う。


つまり、異性間だけでなく、
さまざまな関係に存在する「心」だと思っている。


心を受けてくれる存在、心を与える相手を
どれだけ持てるかも、その人の価値でもあると思う。


ちょっとカッコつけ過ぎな文章に
感じるかもしれないけど、

他の文章を読んでいただければ、
ま~こういう側面もあるのね、
と思ってもらえるはず。


ペタしてね
昨日、ひさしぶりに医科歯科へ行った。

会社が近くだったし、
いうなれば「歯科」の総本山みたいな所だから
通っている。


今は、会社を辞めたので、ちょっと面倒だけど、
小さな歯医者ではいろいろあったので、
変えていない。


で。


御茶ノ水駅の聖橋口を降りて向かうんだけど、
橋を越えた辺りに、路面で中古本を売っている。


ま、いわゆる拾ってきた本を売ってる、アレね。


このシステムは、昔テレビでやっていたけど、
電車内や駅構内の雑誌用ゴミ箱などで
拾ってきて、それを元卸しに売ると言うモノだ。


これをもともと考えた人間は、数億稼いだらしい。
ストリートを寝床にしている人に声をかけ、
50円で買い取るから、と人を集めたらしい。

ストリートを寝床にしている人には、
電車賃だけで、稼げるということで、
都内であちこちの店がオープンした。
(店と言えるかどうかわかんないけどね。笑)


駅を降りないんだから、一区間の電車賃で稼げるんので、
あちこちの駅で、それらしい人をよく見た。

しかし、いつだったか忘れたけど、
JRは、切符を時間制にした。
多分、これのせいではと思っている。


いまは、裏のプロの方が場所ごとに仕切ってるらしいね。




話は、聖橋に戻る。



ここで、販売していた初老の男性は、
近辺を掃除したり、帰るときはちゃんと片付けていた。


この方は、雑誌、ヨゴレや破れがないかを
チェックしてから、購入していたし、
対応もちゃんとしていて、
プロ意識が高いな、と感じた。


そこで、敬意を込めて
「聖橋ブックセンター」と呼んでいた。
 (ちょっと大げさだけど、身内的に受けていた・笑)


しかし、いつしかその方はいなくなり、人が変わっていた。

聞いてみると、高齢なんで引退したらしい。



その後、何人か変わったけど。



雑誌が破れていたり、
昼間から酒を飲んだり、片付けなかったりして、
プロ意識にかけていると感じた。


ま、俺は経営者じゃないんで、どうでもいいんだけど。


昨日、待ち時間に読もうと、
雑誌を選び、100円を渡そうとしたら、


「120円です」といわれた。


「うん?上がったの?」


「去年からですが」


リーマンショックに端を発した
世界的金融危機による不況は、
ここまで及んでいたのか、と思った。


拾っているストリート系のおじさんたちは、
電車賃も上がったし、
買い取り金額は60円に上げてもらったのだろうか?


それとも、ストリート系おじさんたちが、
一区間の電車賃で食もうダメになったし、
また不況で雑誌も拾えなくなった!
とかいって、一揆を起こし、値上げしたのだろうか。


歯医者の順番の待ちながら、
そんな事を考えていた。




前回の続き。


ゴールデン街の店、2軒をはしごして、夜中の3時頃。


小雨の降る中を、2丁目へ向かって歩く。
靖国通りのサンクスを右に曲がって、
メイン通りへ。


そこで、まず驚いた。


花束が並んでいる、
小奇麗なクラブっぽい店がある。
その日、あるいは最近オープンしたのか?


ここは、昔、そば屋だったはず。
2丁目は、暗く、飾らない街並の雰囲気が漂っていて、
それが、マイノリティの街としての匂いを
醸し出していたのに。


ちょうど人が出てきたので、
入るふりをして中を覗いてみた。

やはりクラブというかキャバクラというか、
そんな感じがする店内だった。



そして、目的の店へ。



この街では老舗で、サブ系の店だ。

※(2丁目にはいろいろなタイプ(男の好み?)の店があり、
 サブ系もそのひとつ。やや太めの体に筋肉隆々で、
 頭髪はスポーツ刈りでトップだけ少し長い、
 あとヒゲ伸ばしてる人が多い。)



良く行ってた頃、やはりアンダーグラウンドを楽しむには、
いろんな事調べなければと思い、知った。


子供の頃から、アレコレ好奇心が強く、
今一番流行ってるファッショントレンドから、
ユダヤの陰謀、旬の魚まで・・・。


なんでも知りたがる自分がいる。


なんで、昔からいろんな事知ってますね、といわれるが、
飲んでいるときのネタには困らないが、
金に結びつかないので、困ったもんである(笑)。




で、店内へ。



入口で、ママに
(といっても、筋肉隆々で、ヒゲの初老の男性だが・笑)



「あら~、おひさしぶり。しばらくぶりねぇ」




確かに俺は、初めての店や、
初めての人によく覚えられるのだが、
きっと誰かと間違ったか、
サービストークだったんだろう。


その日は黒の上下でだったが、
「映画監督よね?」といわれたからだ(笑)



で、フロアの一番中央の席に座る。

目立ちたがり屋だからだ。


店内のほぼ満員。
悪い癖というか、好奇心が旺盛なんで、
全席を覗きに回る。



しかし、女性が多い。
昔もいなかった事はなかったが、
それは、ゲイに連れらて来たぐらいで、
ほとんどいなかった。


普通っぽい子もいたので、ちょっと驚いた。


さっきのクラブっぽい店といい、
不況に対抗するため、
いろいろ門戸を広げたのかな、と感じた。



席に着いたら、友人が俺にアイコンタクトした。
その視線の先には、サラリーマン二人がいた。



短髪&ポチャの上司と、部下だった。


テーブルの上半分だけを見ると、
上司が部下に叱咤激励してるような良くある光景だ。


しかし、対面で座ってなくて、
壁際に並んで座っているのは変だが(笑)


で、視線を下にやると、


部下の膝に上に手を置き、
しっかりと握り合っている。


表向きは、上司と部下だが、
実は人に知られてはいけない禁断の恋人同士という、
彼らの関係を象徴しているようだな。


その切ない関係に複雑な心境を感じたが、
思わず大声で笑ってしまった。


で、その二人の会話にあわせて、
俺がアテレコして楽しんだ。


長くなるんで省略するが、


「なんだあの営業の対応は、
 もっと頑張らないといけないぞ。
 でも、お前が好きだ」


「ぶ・部長・・・・・(はあと)」

見たいな事を(笑)



で、笑いすぎたんで、店を出る。



4時を回っていた。



タクシーにせよ、始発で帰るにせよ
微妙な時間だったから、
もう一軒行こうということになり、広めの店で
昔行った店を探したが、2軒ともなくなっていた。


で、カウンターしかない店に向かった。

ここも昔、何回か行った店なんだけど。
5~6人で一杯になるんで外していたけど
雨も強くなってきたんで、向かう事にした。



ドアを開け、覗いた。



ママと目が合った。
(こちらのママは、細目で坊主)


店内は、4人程いるが、俺たちが入れるスペースはある。




一瞬の間。




ママの目線が俺の全身をチェックして


「ごめんね、いっぱいなの」


客層と違う俺を見て(あるいはノンケと思って)、
店の雰囲気を壊さないようにするための
判断だと思ったので、


「あ、また来るわ」といって、
ドアを閉めた。


雨の中、ブラブラと新宿まで歩き、
そばを食って帰宅した。



長く濃い、土曜の夜だった。

土曜日は、大阪から友人が来たので、
新宿で会う。


区役所通りの居酒屋で食事をしてから、
ゴールデン街へ。


この店には7年ぐらい来ている店なんだが、
その友人もファンもなり、
こちらへ来る時は必ず寄っている。


そういや、ゴールデン街に
初めて足を踏み入れたのは、
20年前ぐらいかな?

当時は、アンダーグラウンドっぽさが今よりもあり、
異色の街だった。
カメラマンや、作家、広告関係や演劇関係も多かったな。


で、ここ7~8年は、 OLさんが店を開いたりして、
明朗会計な店が増え、
ちょっとしたブームになり
健全な街に変わりつつあった。


しかし、いまでもぼったくりの店はまだある。


入口でおばさんが座っている店、
誰も入ってない店など、老舗に多い。

ビール一本5千円とか取るらしいから、
この辺は家賃がかなり安いので、
一日1人か2人くればペイできるので、
いまだにそんな事をやっているのだ。



話は、戻り。



その友人は、帰ったのだが。
まだ飲み足りない俺は、
違う友人を新宿へ呼び、
またゴールデン街へ戻った。


もうひとつの行きつけの店へ。


この2つの店が気に入ったのは、
不良性とR&Rがある事だ。


その後、かなり酔っぱらった事もあり。
その友人と2丁目へひさびさに行こうか、
と言う話になり雨の中を向かった。


この友人とは2丁目がブームになる前に、
いわゆる観光バー(ショーがあり、女性でも入れる店)ではない、
ほんまもんのゲイバーへ潜入した事がある。


この話はかなり面白くて、いつか書きたいと思う。


そういや、この友人とは、新大久保も探検したな。
いまみたいに明るいコリアンタウンになる前、
いろんな人種がいて、
夜は路地を歩くのも怖かった時代に。



アンダーグラウンドって、なかなか体験できないから、
すごく興味があって好きなんだ。


(続編へ続く)

きょう、ひさしぶりにラーメンを食いに出かけた。
体が濃い味を求めていたので、醤油豚骨系(家系とも言うらしいが)で、太麺の店へ。

席の左隣に、ガテン系作業服の20代後半の男性がいた。

数分後、彼の前に大盛りのラーメンが置かれた。
鉢も大きく、かなりの量だった。(たぶん麺2人前)

そして、俺の所にもラーメンが来たので箸を進めていたら、


「ふぅふぅ」「ふぅふぅ」


と言う声が気になったので、その彼を見ると、
左手で携帯をガン見しながら、右手でかなり大量の麺を箸で持ち、息で冷ましていた。
しかし、箸が折れるんじゃないのっていうぐらいの麺の量にはびっくりした。

それ自体は別に良いんだが、


さました麺を口にほおばると、
数回噛むだけで、口の動きが終わる。


??????


もう一回見ていると、また数度の「ふぅふぅ」の後。
2~3回噛んだだけだ。


ほとんど飲み込んでいる。


ここの店は、かなり太麺だから、しっかりと噛まないと飲み込めないのに。


携帯をガン見しながら

「ふぅふぅ」→「かみかみ」→「ゴクン」だ。


で、麺を掴む時だけ、携帯から目を離している。

工場のオートメーションのように、リズミカルでさえある。


あんまりじっと見てるのも失礼だし、
自分のラーメンも延びるので、
スープ、麺、ライス、具を配分良く食していた。


ライスは、昔、ある店で、
「少し下品ですけど、ライスをこういう風に食べるとおいしいですよ。」
と教えてくれた食べ方である。
(それはいつか、書くかも)

で、リズミカルにラーメンを楽しんでいると、


先ほどの彼が、大きな声で、


「替え麺!」と。


あの量を食べたのに、おかわりとは!
あんなに早く食うから、満腹感がないのかな?
それと肉体労働で若いから、食えるかな?と余計な心配をしていた。

しかし、ここの太麺はゆでるのにかなり時間がかかるのに、
満腹中枢の野郎が満腹信号を出すよ、どうするんだ青年よ。
とさらに余計な心配をしていた。

俺の余計な心配をよそに替え麺はすぐに出てきた。
替え麺は、博多風の超細麺だった。


なるほどな、そうでなきゃスープは冷めるし、
待ち時間もうっとしいもんな、と感心した。


で、その彼は、ガテン系らしく、スープに替え玉を男らしく放り込むと、
数回混ぜて、また携帯を見ながら食べはじめた。


しかし、今度は硬麺なのか、さっきより噛む回数が多い。
それでも、普通の人より、少ないと思う。


「ふぅふぅ」→「かみかみ」→「ゴクン」のリズムが始まった。


で、また。


「替え麺!」


カウンター越しの店員と、俺の視線があった。
お互いに心の中で、「すごいよね、彼。大丈夫かな」という
アイコンタクトだったと思う。

俺が、ラーメンとライスを食べ終える前に、颯爽と帰って行った。


ま、颯爽かどうかわかんないけど。


彼の後ろ姿を見て、
彼の胃君が、後で反乱を起こさなければのだが、思った。








思いつくまま、思い出すまま。

リアルタイムに、また時系列に関係なく、

書いていこうと思う。