
ブログネタ:一番好きなお好み焼きの具は? 参加中本文はここから
本当にうまいお好み焼きには
何もいらないぐらいだけど。
あえてというなら、
豚 肉。
それ以外、何があると言うんだ。
たまにロースを出す店があるが、あれはダメ。
バラ肉でないと。
あのバラ肉から出た油が鉄板でこげて、
それを生地が吸うから旨さが倍増するんだよ、奥さん。
まーね、
「お好み焼き」だから、
お好みの具を入れて焼いてもいいじゃん、
というのは間違っていないが、
「豚玉」が王道。
時代とお好み焼きの人気を鑑みて
まぁ、イカ、エビ(小エビに限る)は許そう。
しかしね、これらも冷凍はもっての他。
焼いた時に、イカやエビの回りがこれらから出る水分で
ベチャとするでしょ?
アレがいかん。
どうしても入れる場合は、少し焼けばいけるが。
あと、具じゃないけど。
マヨネーズも邪道。
だいたいマヨネーズというのは、自己主張が強すぎる。
お好み焼きの場合、特にあのソースと混ざると、
味が濃くなって、マヨ&ソースの味しかしない。
それでは、生地の味や、キャベツの甘みが消されてしまう。
「お好み焼き」は、
ダシで取った生地と、
山芋を加えたふわっとした食感、
みじん切りのキャベツの甘さ、
そしてナツメヤシを加えたソース。
これですよ、これ!(ここは出るから、メモしとくように。)
本当は、具なんかなくなって、充分おいしい。
キャベツが具なんだし。
昔は使っていたと言う具がある。
家で作るときは、それを加える。
古き良き時代のお好み焼きの味が、そこにある。
和牛や伊勢エビなど加えた数千円もする、
これはなに?って感じのお好み焼きより、
しっかりとした旨味がある。
庶民の食べ物らしい旨味がね。
庶民らしい旨味がね。(大事な所なんで、2回、書きました・笑)


