赤の戯れ言。 -4ページ目

赤の戯れ言。

俺の思うままに、感じるままに。

風邪を引き、暇をもてあましていた日曜日の午後。


普段、テレビはほとんど見ないんだけど、
あまりにも暇なので、スイッチを入れた。


母親の悲しいナレーションのバックに、
異様な姿をした子供の写真がアップされたシーンだった。


通常の10倍近い速度で老化していく難病
プロジェリア症候群に侵された
アシュリー・ヘギの7年間を追ったドキュメントだった。

その細かい内容を書くと陳腐になりそうなんで、
書かないけど。


平均13年しか生きられないその病気で、
彼女は17年間生きた。


高校卒業の数ヶ月前に亡くなった。
卒業アルバムに記されたアンケートに、
「もし過去に戻れるとしたら、やり直したい事は?」の問いに
「何もありません」の答えが印象的だった。


こういう病気の事や彼女の事を知ったから、
俺たちはもっと頑張んなきゃ、
と青臭い事は言いたくないけど。

いろんな人に知ってもらいたくて、
書いてみた。

※病気の事や彼女の事に興味のある方は、リンク先をどうぞ。
アシュリー・ヘギ


4年ほど、音信不通になっていた友人が死んだ。

たまたま、あるサイトを見たら、
その事が書かれていた。

その友人とは、ネット上のあるジャンルの
コミュニティーで知り合い、
何度かあった仲だった。



いろいろあって、彼は姿を消した。


彼の仲間とは、ネット上での付き合いしかなく、
失踪当時、ネット上やメールで聞いたけど、
誰も行方はわからないと言ってた。


その亡くなった友人のサイトが、
まだ残ってた。


彼との掛け合い漫才のような書き込みも一部残っていた。

いま、それを全部読んだ。



ネットは便利だけど、ある意味残酷だ。
過去が残っているから。

当時を、頭の中のイメージだけでなく、
文章で残っているから
いろいろ思い出すもの。


いあゆる強面の彼だったが、
俺は、彼のユニークな面しか
記憶にない。



当分、会いにはいかないけど、
あっちで面白い飲み屋でも探しておいてくれ。


合掌。

好きな寿司ネタは? ブログネタ:好きな寿司ネタは? 参加中
本文はここから


季節にもよるんで、
これが一番というのもないが。




「仕事」をしているタネが好きだ。


旬のタネを、シャリにあわせ
最大限においしくしようとしているから。




春先なら、春子。



今頃なら、新子。



夏なら、穴子。



秋なら、真鯖、



冬なら、鮃。



10年ほど通っている鮨屋があるが、
ここは、鮨に醤油つけることない店だ。

生のタネでも、
煮きりを塗って出してくれるから。




ま、いつも高い店にいけないので、
普通の寿司屋(字が違う点に注意)もいきます。


もちろんおいしい所もあるけれど、
酢飯の上に切り身を乗っけているだけにしか感じない。


なので、「刺身酢飯」と呼んでいる。

ま、それはそれでおいしい。



ちなみに、ネタではなく、タネだからね。



理由は、調べましょう。


ペタしてね




昨晩、銭湯へ行ってきた。


夕方、ちょっと汗をかく事があって、
シャワーを浴びようと思ったが、
なぜか急に、そう思った。


銭湯なんて、めったに行かない。

なんか、知らない人間と入るのが好きじゃないからだ。



で、近くの銭湯にしようと思ったが
ちょっと遠いけど、
天然温泉の銭湯に行こうと、
自転車で向かう。



ここは、最近良くある簡易温泉ではなく、
ほぼ黒に近いお湯で、
何百年前の植物がどうのこうの
まっとうな温泉である(笑)


しかし、ここに来るのは10年ぶりぐらいかも?


ささっと、体をお湯で流して、
湯船へ。

久々に来たが、黒い。

手ですくってみると、
やや透明感のある焦げ茶色なんだけど。

浸かった部分が見えないぐらい黒い。


目をつむってお湯にゆったりと浸かるのが好きだ。

神経を研ぎすまして、
お湯を楽しみたいからだ。


で、足も伸ばしリラックしたいんだけど。

お湯が黒いんで、
後から入って来る人に踏まれたら、と思うと。

目をつむれないんで、
なんだか不完全燃焼な感じがする。


で、人が入ってきたんで。
敷居はあるんだけど、
隣側とつながっている角へとずれる。


なにげにその湯船に手を入れた。



ビリビリ。



電気風呂だった。


飛び上がりそうになった。



どうも、電気風呂は苦手だ。


入っている人の気がしれない。
痛いし、なんか拷問にあっているみたいだ。


その湯船には、年配の方が首まで浸かっておられた。

多分、家で粗相をし、
奥さんから与えられた
罰ゲームなのでは?と思った(笑)



で、



銭湯を出ると、
雨が降っていた。



「めったに銭湯に来ないのに、
 なぜに雨が降るんだぁ!
 クリーンになったのに、汚れるじゃないか!」

と大声で叫びそうになったが、
声にだすと、痛い人になるんで、やめといた。


で、雨宿りでもするかな、と。

以前行った居酒屋を覗くと、満員。


しかたないので、目の前のスーパーへ入る。
ここは、魚介類が充実しているスーパーだ。


メジがあった。


メジは、クロマグロ(本マグロ)の子供。
この時期にとれる。

そういえば、岩手の宮古で、
今年は良くとれたとニュースでやっていた。


とらないで、大人になるまで待てばいいのにさ、と思う。
イナダもそうだけど。


最近は、クロとミナミは貴重になったから、
そういう意味では、メジは安いんでいんだけど。


脂のノリはいまいちだけど、
あっさりとしてはいるが、
そこは、クロマグロ。

キハダやメバチにはない、
旨味がある。


で、冊で買った。

そのほかにも、アレコレつまみを買って気がついた。



雨宿りなんでは?

居酒屋に行くんでは?


レジの前で気がついたも、遅いんだが(笑)


外に出ると、
小雨になっていた。


急いで、帰宅。





メジは、ヅケに。


いつもは煮きりをつくるんだけど、
面倒なんで、
醤油、昆布つゆ、わさびで浸け冷蔵庫へ。


30分ほどで、うまくなるはずだ。



で、ビールを飲んでいたら、

眠ってしまった。



ヅケも、日記も、

日を越えてしまったのだ(笑)



ペタしてね













たとえば、
いま良くない状況にあって。



それを


時代のせいや、
回りのせいにしても
しょうがないよね。



あの時こうしてればとか、
昔はすごかったと言っても、



過去には戻れないし。



ま、酒の席での
つまみのしての話なら良いけど。




どんな状況でもやってるヤツはいるわけだ。





「昨日までの自分が、いまの自分を作ってる。」



仕事への真剣度。

人への関わり方。

自分へのこだわり。



などなど。



人に良く言うけど、


自分にも、そう言い聞かせてる。





ちょっと厳しい言葉っぽいけど。

言い得ているな、

と自画自賛している。



ペタしてね



昔、同じ会社だった友人から、
久々の電話があった。



仕事が早く終わりそうなので、
会わないかと。



数年会ってなかった。




18時、渋谷。



喧噪を逃れるため、
マークシティの裏手へ向かう。



あか抜けない店だが、
魚と日本酒が、そこそこある店だ。



刺身盛り合わせと、ビール。



夏の魚であるカンパチがあったので、

「もう出回ってるの?」と聞いたら、

「今日いいのがあったので、買ってきた」とのこと。



日本酒へ。



銀盤、美少年。



ひさしぶりに会ったので、
興奮していたのか、
お互い急ピッチで飲んでいる。


4合ほど飲んだか。


まだ、一時間も経ってなかったが、
けっこう酔ってしまった。



バーボンが好きなんだ、
ということなので、
ある程度、食事も終えたし、
店を変えようということになり。


いつもいく、バーへ。


ここは、バーもといっても、
けっこう広く、
いわゆるバーカウンタ-だけのバーでない。



屋上にある。
いわばペントハウスだ。


通りに面した部分が、
全部ウインドウになっている。
解放してあるので、
心地良い風が店へと入って来る。



彼は、フォアローゼスをロックで。

俺は、店にキープしてある
焼酎をロックで。

(なぜか最近、ウイスキー系が
 おいしく感じなくなり、
 あれほど嫌いだった焼酎が飲めるようになった。
 年齢とともに、嗜好も変わるのだろうか。)



そういや、マスターがいない。

スタッフに聞く。


「実は、先月末で引退されたんですよ」と。



その昔、新宿に怪人二十面相という
オールディーズの伝説のバーがあった。

おしゃれな不良の大人が集まる店だった。

そこのマスターだった人だ。


未成年と言う事もあり、
怪人二十面相には、
入店させてもらえなかった。


矢沢永吉がいたバンド、
「CAROL」が常連だった店でもある。


この店を教えてくれたのも、
そのCAROLのリードギターである
内海さんからだ。
(当時、店は青山通り沿いにあった。)



そんな話を、
酒を飲みながら
マスターと良くしてた。





残念だ。





話は戻る。




社会人とはいえ、
まだお互いガキだった頃の話。



今の仕事の話。


家族の事。


それらをつまみに、
ガンガン飲んだ。



当時の仲間の話になった時、

「よし、電話しよう」


と俺は、ふたりにかけた。


数年ぶりに声を聞いた。




明日の朝が早いという彼の

「眠い。」

という言葉で、
帰る事にした。



彼を、JR渋谷駅まで送り、握手して別れた。



ハチ公前ですれ違う多くの人間を見て、
これから、何人と知り合って、
何人と別れていくんだろう。


そして、このすれ違う中の人間で、
いずれ出会うヤツ
もいるんだろうか?


とふと思った。



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落ち込んでいる人や、
うまくいかない人に、
贈る言葉が、
タイトルの、コレ。



「そんなに悪い事は、ずっと続かないよ。」

って言うより、



語感もいいし、
洒落っ気があるでしょ?


ポジティブだし、
そうだよね、
って思わせるでしょ?




えぇ、

もちろん、


自分にも言ってます(笑)。

えぇ。



ペタしてね

日曜日。

知人の誕生日だった。



誕生日にかならず贈る言葉がある。




「元旦は、みんなに来る一年の始まりだけど。
 

 誕生日は、その人にとっての一年のスタート。


 今日から始まる新しい365日を、


 あなたらしく有意義に過ごしてください。」




老若男女によって、
若干、文面および文体は変えるけど。
だいたい上記のような言葉を送っている。




と考えると。




毎日、誰かのバースディ。




関係ない人にとっては、
ごく普通の日でも、

誕生日を迎える人と、
その人を想う人にとっては、
特別な日。



毎日どこかで、喜ぶ顔があるってこと。


なんか、ロマンチックだね。



ペタしてね


 
たまごかけごはん、何乗せる? ブログネタ:たまごかけごはん、何乗せる? 参加中
本文はここから



熱々のごはん4分の3を、
お茶碗に入れる。


で、真ん中をへこませて、
そこへおもむろに卵を投入する。



麺つゆを少し加える。
昆布ベースの麺つゆがいい。




残りのごはん4分の1で、
蓋をするように卵にかぶせる。





30秒程待つ。





箸で全体を、軽くかき混ぜる。
しかし、あまりベチャベチャにしない。




白身は少し蒸されている状態。


ごはんの蒸気とともに、卵の香りが漂う。



まず、一口。


はぅはぅと食べる。


黄身とごはんの甘みが、口中に広がる。




残り半分ぐらいになったら、
全体が完全に混ざり合うまで混ぜる。




混ぜる。



お茶碗内においての比率は、
ごはんより卵の方が高い。


普段、お茶碗に口をつけて食べないが、
卵かけごはんの後半だけは別だ。



一気にかけこむ。





食べ終え、
口の回りに付いた、
べたべたした卵をふく。


黄身がこびりつくので。
すぐにお茶碗を、キッチンで水に付ける。


これで、卵かけごはんが終わる。





めったに食べないけれど、

ごはんのおいしい国に生まれて、

ほんとに良かったなと思う
一品(逸品)である。


ペタしてね
 ある日。


「自信」という字を書いていて、



「自分を信じる、か」と感心した。



     で、



「できるとかできないとか、


 じゃなくて。


 自分を信じる事。


 それが自信につながるんだよ」


  
とあちこちで、悩める人に伝えている。




ま、だいたい酔っている時だけど。


ま、自分にも酔っている時だったりもする(笑)。



ペタしてね