理科の時間に顕微鏡や図鑑などでしか、
お目にかかったことのないミドリムシ。
動物と植物の両方の性質を持った、
必須アミノ酸やビタミン類など59 種類の栄養素を持つ微細藻類である。
(詳細はウィキペディアでどうぞ)
理論上では、
「ミドリムシだけ食べていれば、人が生きていくのに必要な栄養素をまかなえる」と
言われるほど栄養バランスに優れているらしい。
サプリやクッキーは聞いたことがあったけど、今回ラーメンとしてデビュー。
東大から生まれたミドリムシを大量培養するベンチャー企業が、
赤門前のラーメン店とジョイントし、発売するとのこと。
オリーブオイルやバジル、抹茶、粉わさびなどで味を整えた、
ビジュアルもミドリなラーメンである。
しかも、なんと1杯に約6億匹のミドリムシが入っているのだ。
それがどれだけすごいかはよくわからないが、
単位が億だからすごいんだろう。
ミドリ色のラーメンを赤い門の前で出す所も、
色合い的にシャレてるじゃないか。
地球の未来の食を救えるひとつの食材になりますように。
※詳細や企業名、ラーメン画像、栄養素などは版権とか著作権とかの確認がうざいので、
検索してみてください
