声の赤魔道士「RED777」のブログ

声の赤魔道士「RED777」のブログ

歌は魔法。
人の心を音に変えて人に感動を届ける誰もが使える素晴らしい力。
カラオケDAMの世界からやってきた声の赤魔道士「RED777」のブログ。
趣味のカラオケに関する行動履歴がほとんどかな(^^;)
DAMともの方でこれ見かけたら、お気軽にコメント下さいね。

DAMともの皆様、わざわざこちらのアメーバの世界に探しに来て下さってありがとうございます。
このブログテーマは、大きく4つ。

DAM★とも サイトの黙示録…主に毎日見てる「DAM★とも(clubdam.com)」の話。

赤魔道士「RED777」の冒険の書 
…実際にカラオケへ行った時の話。

DAM★とも REDの魔導書「知の章」…DAMとも・カラオケに関連する知識・コツなどの話。

現実世界のRED …カラオケ以外の私の話。

となってます。

DAMともサイトでコミュニケーションツールがなくお話しできない分、ここでお話しできればと思って書いてます
ので、アメブロにご訪問の際は、ホントお気軽にコメント下さいね。

その日のブログ話題に関係ないことでも全然OKです。
私とお話するつもりで、ご自身のことや世間話、カラオケのこと、ご自身のDAM公開曲のPRやその他リクエストなど、ホント何でも構いませんので。


初めて来られた方はぜひコメント書いて足跡を残して下さいね。


ちなみに、ブログアクセス数UPを目的とした無粋なブログ訪問や社交辞令のコメントには対応致しかねます!!


アメーバの方で、カラオケ好きとかDAM公開曲にご興味があればぜひDAMともサイトに遊びに来て下さい。

DAM★ともサイト


あと、声の赤魔道士RED777のことについてはREDの系譜 を見てね。(H26.11.09現在)


それとTwitter と Facebookページ と 


ツイキャス(REDキャス) を設置しました。







先月の渡米したミッションの数々ではとんでもない巨額のお金が動いたのもあり

そういう話題にちょっと敏感だったのもあるんですが、Xでライバーについて

ちょっと気になるポストを見かけてそれはどうなんだって思って(^_^;)

私が見かけたのは

「リスナーにも還元するようなイベントがあればいいのに」

と言ったライバーのある意味ではリスナー想いというか

ライバーにもリスナーにも良かれと思ってのことであろうつぶやき。

でもそれは…((+_+))

 

まず最近の音楽事情としてyoutubeライブ、ツイキャスライブとかの

webでの音楽配信もあれば、カラオケアプリを進化させ

「歌を聴く・届ける」に飛躍した音楽配信特化型の

ColorSing(カラーシング)やUTAOなどもありますね。

で、ここではカラシンの話を例に取り上げますが

カラーシングのプラットフォームの特性は

JOYSOUNDと連携した「歌を聴く・届ける」ことに特化した

熱量の高い音楽ライブをアプリ上で楽しめる音楽コミュニティであると思います。

 音楽配信で障壁になる「著作権(著作隣接権)問題」をうまくクリアして

従来の「カラオケ」から「歌配信(音楽ライブ配信)」へ昇華して遊べる点で

ライブ実施に対するハードルを下げて親しみやすくしたのは画期的ですからね。

こうして音楽配信通じて歌などを提供する側を

ライブをする人ってことで「ライバー」と言われてますね。

 

カラオケ公開サービスの「うたスキ」や「DAMとも」のように、

ただ視聴してもらうだけの関係とは異なり、

ライブ配信は「ギフティング(課金)」が発生する世界だということを

ライバーもリスナーも両者がお互いが一歩前に踏み出した

人間関係性をもつことになることをきちんと自覚しないといけません。

 

リスナーがライバーを応援する理由は、

「ライバーの歌、キャラクター、リスナーを大切にする姿勢」に魅了され

「純粋な応援」で成り立つ関係性、つまり「推し活」なわけですね。

プロの音楽活動するにもサポーターは100人以上は捕まえないと

なかなか安定しないとよく言われますけど、カラシンとかアプリ遊びとはいえ

SNSでのコミュニケーションはリアルよりただでさえ疲れやすいのに

ここにさらに「お金が絡んだ人間関係」になるわけですから

ただ歌を歌いたいだけのコミュ障の方にはなかなかつらいかも(^_^;)

 

でもね、そんなことをネガティブに言うために今日書いてるわけではありません。

 

そもそも論になりますが、youtubeとかネットが発展するなかで、音楽も

CD販売からストリーミング配信方式になったり音楽データ購入に形式になっていく一方、

無料動画などでいつしかリスナーの中で

「音楽をネットでタダで聴ける」って認識が

強くなってしまったんだけれども、

まずもって「音楽はタダじゃない‼」ってことです。

音楽やエンタメは「対価」が発生するものだって当たり前のことが

当たり前とわかりにくくなった現代。

 

リスナーがこうしたネット環境で

違法ダウンロードまがいのものも含めタダで聴けてしまうので

そう思っちゃうのは仕方ないかもですけど、

実はライバーの側も「音楽はタダで提供できる」

って大きな勘違いをしてる人が多いです。

 

歌は人間の身体が楽器で自分が歌ってあげれば

その歌はタダだとボランティア気分で奉仕の精神全開で言う人もいますが

それこそ大きな間違い。

楽器演奏するには楽器がいる。自分が奏者で演奏してあげようにも

自分の買った楽器を使用して演奏してたりかならず出費はしている。

リアルにライブハウス等のイベント会場(お店)で歌を聴かせるには

当然お店のレンタル費用を捻出しないといけませんし、それがたとえネット上であろうと

リスナーを集めリスナーに向かって歌ったり演奏する「場所」や「機会」も

なにかしらの労力を払いお金を払い準備して「経費」は掛かっているのです。

ただそこに「収益性(利益)」を加味してるか否かで

勝手にライバーが有料無料の認識判断をしてるだけ。

 

カラシンとかネット配信であっても

プラットフォームの維持や活動には当然経費がかかりますし

運営も音楽ビジネスとしてプラットフォーム運営してるわけで

慈善事業ではありません。

プラットフォームの維持費や、アプリ集客・活性化の販促策として

ライバーへの報酬提供などもすべてはリスナーのギフト課金が原資です。

ライバーが熱を込めたエンタメ披露してリスナーに気持ちよくお金を落としてもらって

運営・ライバー・リスナー3者がお互い満足のいく関係で運営されるもの。

だからこそ、ライバーがリスナーにお金を出してもらう(ギフトを投げてもらう)よう

お願いすることは、プロ・アマ問わず活動として「当たり前の行為」であると

ちゃんと自覚してライブ配信はしないといけないなと思うわけですね。

 

正直なところ、リスナー視点で考えて、プロのアーティストのライブや楽曲にお金落とすように

カラオケ延長のド素人のそこそこの歌にお金をどれだけ落とせるのか?

というのはライバー側も私の歌でお金出してもらうなんて…とか思ったり??

そんな貧弱な関係性だから、視聴無料だったらとかギフトに対してリスナーへの還元を何かとか

くだらない考えが生まれてしまうわけですが、ライバーとリスナーの関係は

そういうものだとちゃんと理解して歌枠とかライブ配信は参加しないといけませんね(^_^;)

たとえプロじゃなくてもプロのハイクオリティな歌唱を聴く事だけが歌の醍醐味じゃないし

親しい友人知人が歌っていたり好きな歌い手が歌う歌を聴きたいとか

ニーズはいろいろあり応援したくなる理由もいろいろあるわけですから

もしリスナーへの還元(お返し)を考えるのであれば、

それは運営に頼るのではなく、ライバーが自分自身の工夫で行うべきであり、

それこそが「推し活の楽しさ」やリスナーとの強固な絆に繋がると考えてます。

 

「ライバー自身の歌と魅力でリスナーを魅了し、

堂々とお金を投げてもらえるだけのエンタメ性を磨くことこそが、

本来のライバーの姿である」ということ。

音楽のお仕事でも遊びであってもプロアマ問わずライブするなら

リアルライブでも音楽ネット配信であってもアプリ配信でも

「お値段以上の音楽的価値(対価)を提供する」ってそういう意識を

しっかり持って臨んでほしいし、そういうライバーを

リスナーもしっかり推し活して応援して支えてあげてほしいものですね(^^♪

音楽は歌い手と聴き手と両方いないと成立しないのですから。