2月16日に行われた広島との練習試合。6-4で勝利。
2月19日に行われた中日との練習試合。1-2で惜敗。
ど、どちらとも見逃しましたーーー(泣泣泣)
――今日、2月20日には確か巨人との一戦があったはず。今日こそ!
そんな固い固い決意を胸に……していたはずなのに、今日もまた読書に勤しんでいた私はまたすっかり小説の世界にはまっており、ふと気づいたのが1時。DVD鑑賞を楽しんでいた長女に頼みこんでテレビ視聴権を譲り受けると、慌ててチャンネルをケーブルテレビ「日テレジータス」に合わせました。
――30分経過か。はたして試合は何回まで進んじゃってるだろう……。
そんな不安な思いを抱えながらだったのですが、左上表示の進行状況を見てホッ。
――良かった。まだ二回。
ここからしっかりと野球の醍醐味を味わわせていただきましたーーーヾ(≧▽≦)ノ
6-4-3のダブルプレー。私はこれが大好きです。
今日の試合でもこれを見るチャンスが度々訪れていました。が、アウトが一つしか取れず、の場面が目立ちましたよね。
これが不満。すごく不満。
ショート、セカンドの二人には、焦らず慌てず、でもダブルプレーを取ることが当然であり、アウトが一つしか取れなかったらミスだと感じて欲しい。「アウト一つ取れたから良し」と思ってしまっているから、何度も同じこと(ダブルプレーが取れない)を繰り返しているのではないだろうか、そう思わずにはいられません。
内野手の守備にめちゃめちゃ不満を感じる試合でした。が。
投手陣の気迫はとっても嬉しかったです。
内野手の、エラーはつかないながらも不甲斐ない動きでフラストレーションが溜まっているだろうに、それぞれ登板のピッチャーが崩れることなく自分の仕事をこなしていってくれました。
特に、不調に苦しんだ康晃、ケガに泣いた田中健二朗の二人の目の覚めるようなピッチングには、思わず涙がこぼれそうになりました。
二人とも、良い感じで仕上がってきていますよね。
開幕投手筆頭だった今永投手離脱で不穏な空気が漂い始めていた投手陣を見る目。それが「いや、大丈夫だ。いけるぞ、ベイスターズ!」に間違いなく変わる、そんなバイタリティー溢れるピッチングを見せてくれました。
後ろを任されるであろう二人には、どうかプレッシャーに押しつぶさず、野球を楽しむ気持ちでもって準備を整えていただきたいです。
頑張れ! ベイスターズ☆彡☆彡☆彡