【運営さんからの(?)質問】
冬にテンション上がっちゃうことは?
【答え】
夜空を見上げるとテンションが上がります。
キーンと冷え切った空気の中見上げる夜空。星々の存在がとても近く感じられます。またその光の美しさが何倍にも何十倍にも輝いて見え、四季があることを嬉しく思えるから。
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さあ、今日は冬至。
ゆず湯に入って、カボチャを食べて、小豆料理の一環としてきな粉餅も食し、太陽の開運パワーにあやかるぞ!
冬至って、太陽の力が一番弱まる日なんですって。
一年のうちで、昼間が一番短く、夜の時間が一番長い。
横浜だと、今日の日の出は6:47、日の入りは16:33。
「太陽の力が一番弱まる日」なのですが、とてもエネルギッシュな意味合いがあるそうですよ。
「この日を境に、再び力が蘇ってくる」という、前向きに捉えることの出来る意味が。
どんな言葉を使うのかによって、「昼間が一番短いという現象」が全く正反対の意味を持ってしまいました。
言葉の力ってスゴイですね!
「二度あることは三度ある」と諦めてしまうのか、「三度目の正直」と挑戦し続けるか。
「焼け石に水」と投げ出してしまうのか、「石の上にも三年」と努力を続けるか。
「笑うしか能がない」と卑下するのか、「笑う門には福来たる」と笑顔を意識して生活するか。
何がしかの困難にぶち当たった時、これら言葉の後者の響きを大切にしたいものですね。
ちなみに実は……。
横浜のここ数日の日の出、日の入り時刻を調べてみて不思議に思いました。
昨日(12/21)の日の出6:46、日の入り16:32。
今日(12/22)の日の出6:47、日の入り16:33。
明日(12/23)の日の出6:48、日の入り16:34。
明後日(12/24)の日の出6:48、日の入り16:34。
「昼間が一番短い」の状況は、実は何日も続く???
故に、「一番短い」でも実はない???
この疑問を解消してくれるサイトを発見!
先に挙げたここ数日の日の出、日の入り時刻一覧に、そのサイトに記載されていた「日長」という項目を足してみます。
昨日(12/21)の日の出6:46、日の入り16:32、日長9時間45分48秒。
今日(12/22)の日の出6:47、日の入り16:33、日長9時間45分48秒。
明日(12/23)の日の出6:48、日の入り16:34、日長9時間45分51秒。
明後日(12/24)の日の出6:48、日の入り16:34、日長9時間45分57秒。
なるほどです。「一番短い」がわかってきましたね。
ただ、昨日と今日の日長時間が全く同じ。
違いは……。
はい! その疑問を解消してくれる他サイトを発見しました!
天文学的に、太陽が一番南を通る時点を冬至(一番昼間が短い)と呼ぶようです。
角度的に270度。
こうなってくると、「冬至」は、過ごす国によって違ってきそうですね。
日本での今年の冬至は12月22日ですが、中国で「太陽が一番南を通り一番昼間が短くなる」のが同じ12月22日なのか? アメリカでは? アフリカでは? イギリスでは?
そもそも、「冬至」という概念を諸外国が持っているのか?
中国から日本に伝わってきた概念らしいので、中国は間違いなく「この日」を意識して生活しているのでしょうけれども、他の国は?
海外事情にお詳しい方がいらしたら、お教えいただけると嬉しいです。
それではまた。
年の瀬。まさに師すら慌ただしくかけまわる師走ですね。
どうぞご無理なさらぬよう、心と体を大切にされてください。
良い一日を!

