おはようございます。
ベイスターズファンのミルクです。
一昨日、昨夜のカープ二連戦では、大御所ベテラン勢が投打で躍動するシーンが多々見られました。
筒香選手、宮﨑選手がいい動きを見せてくれるとホッとすると同時にジーンとしてきます。
わたしがベイスターズと出会ったのは、2016年の5月初め(確か(^^;)でした。
筒香嘉智選手、ものすごいバッターで。
相手投手が「どこに投げても打たれてしまいそう」と恐れていたそうです。
テレビの画面越しに見ていても、どこに投げ込まれてもはじき返してくれそうなオーラしか感じていませんでした。
頼もしいバッター、筒香嘉智選手。
年齢を重ね、純粋に野球をすること以外に、自分の家族を守ること、たくさんの子どもたちに野球を通じて「生きる力」を身につけてもらうこと、ベイスターズというチームのこと、日本の野球界のことなど、さまざまな周囲への気遣い、心配りをしておられることと思います。
生身の人間、できることには限りがあります。
決して無理して身体や心を壊すことなく、いついつまでも子どもたちが憧れる筒香嘉智選手であって欲しい、心から願っているところです。
閑話休題。
不思議ですね。
この時期になるとやりたくなってしまうようです。アレンジ順位表づくりを(苦笑)
昨年もちょうどこのころ、やっていました。
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今年は、各チームをチームカラーで塗りつぶし、一目で見やすい形にしています。
まず、今(9/12終了)時点でのオリジナル順位表がこちら。
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それを、エクセルのソート機能を使ってさまざまにアレンジ。
エラーが少ない順、防御率が低い順の順位表がこちら。
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エラーが多い阪神。「野手、しっかり守ろうよ」という感じですね。
一方、エラーが一番少ない広島ですが、ピッチャーが点を取られてしまっているような数字に。クリーンヒットやホームランをたくさん打たれてしまっているような形なのでしょうか?
……エラーについて、これを触れずに通り過ぎることはできないでしょう。
我らがベイ戦士!!
なにやってんですか! エラー多すぎ!!
野球は守備なんです。守備が大事。
たくさん点を取って勝った試合でも、嫌なエラーを見てしまった日は素直に喜べません。
守備機会を本当に、真剣に大切にしてください。
野球は守備からです!!
えー、コホン。
では続いて、得点・失点を基準にしたアレンジ順位表です。
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我らが横浜DeNAベイスターズ、失点がとても多いですね。ワースト2位です(^^;
なのに得点のほうは断トツ1位。
おかげで得失点差はプラス33。
失点の数がベイスターズより少ない広島は、得点がなぜかけた違いに少なく、得失点差はマイナス91。
こういう数字を見ると「打を重視した補強を」と願いたくなってしまいますが、「広島カープらしさ」を消し去ってしまうような補強はして欲しくない。
わたしがプロ野球と出会ったころの「タナ・キク・マル」。あの頃のチームがカープらしかったのではないかな、とどうしても思ってしまいます。去った人のことを口にするのはタブー、わかっているつもりなのですが、どうしても思ってしまうのです。広島といえばあの1~3番。なぜか逆転されそうな怖さを感じさせる1~3番。
あのころのような、固定した1~3番が躍動するチームになっていってくれると、プロ野球界もますます盛り上がっていきますよね。
最後に、本塁打の多い順、盗塁が多い順の順位表です。
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ホームランが一番多いのは阪神。佐藤輝明選手、森下翔太選手。様々な打撃部門で1・2位を独占している二人がいますものね。強い阪神、ナニワ軍団健在! という感じ。
ヤクルトは燕らしさ健在。ひとたび塁に選手が出るとヒュイン、ヒュイン。「走るか? 走るか?」とワクワクさせられますよね。盗塁が成功したのを見たとき、「悔しい」と顔をしかめてしまうのではなく、「うわぁ、やられたー」と頭を抱えながら苦笑いをするわたしが。
……。これまた去った人のことを口にするのはどうかと思いつつ、言わずにはいられないわたしが出てしまいますm(__)m
村上選手がアメリカに渡ってしまったのが大きいですよね。きれいに彼一人分、本塁打数が減っている数字のように見えてしまいます(泣)。
以上、アレンジ順位表づくりを楽しんだミルクさんがお伝えしました。
元ネタはこちら「スポーツナビ」というサイトの順位表の
9/12終了時点でのスクショです。
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今宵より、強い強い苦手意識のある讀賣ジャイアンツとの三連戦。
拝借した画像は東京ドームでの映像ですが、今日からの三連戦は横浜スタジアムで行われる予定。
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絶対勝つぞ! ベイスターズ☆彡☆彡☆彡






