おはようございます。
生粋のベイスターズファン、ミルクです。
昨日の負け、悔しかったですよね。
勝てる試合でしたから。
本当に悔しい。
やらかしたのは相川監督でもレイノルズ投手でも伊勢大夢投手でもなく、筒香嘉智。
なにやってんですか! 筒香嘉智!!
……ついこの前、9/6(日)、相手阪神の選手がやらかした「記録には残らない攻撃時のエラー」と全く同じことを、なんと我らがキャプテン・筒香嘉智選手がやらかしました。
筒香選手が「きちんと」野球をやっていれば、昨日は東投手に勝ちが付き、延長にならずゲームセットとなっていたはず。そのぐらい東投手は最高のピッチングをしてくれていました。
なにやってんだ! 筒香嘉智!!
4回裏、ベイスターズの攻撃。
先頭バッター筒香選手はフォアボールを選び1塁へ。
続くジェリー(エンカーナシオン)選手がヒットでノーアウト1、2塁。
打席に立つのは我らがハマのプーさんこと宮崎敏郎選手。
期待大です。スリーランホームランも夢ではない。
そんな宮崎選手が放った打球は、期待通りにものすごい放物線を描く!!
「キャー! やったー!! スリーランホームラン!!!」とバンザイをして喜んだのも束の間、残念なことに打球はフェンス直撃。
――いやはや、でも1点は取れた! ジェリーも帰ってこれるかな?
と思いきや、な、な、なんと、ジェリーどころか、筒香がホームインをしていない!!
どういうこっちゃ⁉
リプレーを見てわかりました。
筒香選手、ついこの前、阪神の選手がやらかした「タッチアップにそなえて2塁にへばりついていた」をしていたんです。
わたし、その阪神選手のミスについてこちらで苦笑いしながら記事を書いていたのですよ。
まさかベイスターズの選手までもがそれをやらかすだなんて露にも思っていませんでした。
↓↓↓
筒香選手の大大大ファンの次男坊が言うんです。
「へばりついてなんていなかったよ。フライなんだからハーフウェー。間違った行動なんかじゃないよ」と。
いえいえいえ。
そりゃぁ「へばりついている」と言ったら、2塁ベースに足をベタッと着けている状態のことを指していますよね。
はい、確かに筒香のポジショニングは正確な言葉で表現するのであればハーフウェーに当たるのでしょう。
だけれども!
わたしは「へばりついていた」と言いますよ。
ええ、あれはミスです、エラーです、記録には残らない攻撃時のエラーです。断言!!
なにやってんですか! キャプテン・筒香嘉智ーーー!!
相川監督の作戦、どこも気になるところはありませんでした。
絶好調、東投手の完投を目指すのではなく、東投手は7回まで。8回表に浜地投手を投下。
9回表は絶大なる信頼のおける守護神・レイノルズ投手投入。
これが予想外の大吾さん……大吾さん⁉
めっちゃ面白い変換ミスなのでこのまま続けます(´▽`*)
大吾さんではなく(しつこいwww)、大誤算で2アウト満塁の大ピンチを迎えてしまい、ついにはまさかの押し出しフォアボールで0ー1に。
レイノルズ投手、身体の調子でも悪かったのでしょうか?
熱中症? と思わせるような辛そうな表情をずっとしていました。
いつもピンチでも堂々と投げていたのに。ちょっと心配です。
そこで火消し投入。
伊勢大明神ではなく岩田投手。
うん、相川監督、素晴らしい選択でした。
伊勢大明神には、勝っている状態で登板し締めてもらいたいですものね。
幾度となく火消しに成功してくれている岩田投手の投下、ベストチョイスでした。
期待に応え、岩田投手は2ゴロに打ち取りチェンジ!
セカンドの林琢磨選手、ナイスプレーでした!!
その裏、万事休すかと思いきや、土壇場で同点に追いつき延長戦へ。
ただ、2アウト満塁、サヨナラの大チャンスを迎えながらも同点止まりは痛かったですね。
10回の表、満を持して伊勢大夢投手登場。
これがまた思いもよらず不調でした。
2点取られて1-3に。
その裏、ベイスターズの攻撃は三者凡退でゲームセット。
昨日の試合、東投手に勝ちがついていたはずでした。
宮﨑選手のあわやホームランの大飛球のとき、筒香嘉智選手が判断を誤らず「きちんと」走っていれば。
我らがキャプテン・筒香嘉智。
どうぞ昨夜のミスを反省猛省し、今日からの試合に活かしてください。
今宵こそ。
絶対勝つぞ! ベイスターズ!!
