ベイスターズファンの皆さま。
元気ですかーーー???
おおおーーー!!
……と、ちらほら拳が上がっていることを想像しながら思いの丈を綴ってみます。
久々にミルク節全開。いきますよ!
5回表終了時点で6-0。
虎との戦いのうっ憤を晴らしてくれるような気持ちのいい試合運びでした。
ところがその裏、まさかの悪夢の展開へ。
先頭バッター、ピッチャー床田のはずだったところ、代打のコール。佐藤啓介。
彼に打たれる、ホームラン。
6-1。
ヒットやフォアボールなどで6-3。
まだ1アウトで1、2塁。
絶好調深沢くんを諦め火消し投入。
うん、仕方ない。勝ち投手の権利を持たせてあげたかったけれども火消ししたほうがいいに決まってる。
伊勢大明神か中川虎大(こお)くんがコールされるかと思いきや、まさかの馬場投手。
安定した良いピッチャーですよ、馬場投手。
だけれども火消しタイプではないでしょう。
なぜに火消し投入が馬場くんだったのか。
やはり。
悲しいことに不安的中。
あれよあれよという間に6-4。
この取られ方がフォアボールでの押し出しでした。
ここで替えるべきだったでしょう、火消しタイプのピッチャーに。
なのに馬場くん続投。
その結果6-5となり、まさかの同点、6-6。
ここでもまだまだ馬場くんのままで6-7。
ここでやっと交代。
2アウト1、3塁。まだまだものすごい緊迫した状況。
ところがここでも、修羅場をくぐってきた火消しタイプではなく、落ち着いた場面で自分の投球をいい意味でしてくれる吉野投手がコールされる。
――おいおいおい。育成チームの練習試合なんですか? この試合は??
案の定、経験したことのない緊張感の中ボークをとられ6-8と二点差と離されてしまう。
――おいおいおい。育成チームの練習試合なんですか? この試合は??
大切な感想なので二度置きました。
ただ吉野投手、怖いバッター、ファビアンを打ち取り、5回裏の長い長い攻撃を終わらせてくれて本当にどうもありがとう。
この試合で注目すべき首をひねった采配はもう一つ、8回表のベイスターズの攻撃の場面。
先頭バッター、ピッチャーの石田健大(けんた)のところ、代打コール。
当然でしょう。
満を持してハマのプーさん、宮﨑敏郎かと思いきや、まさかまさかのルーキー小田康一郎選手。
――おいおいおい。育成チームの練習試合なんですか? この試合は??
3回置いちゃったよー、このセリフ。
案の定、ルーキー小田くんは空振り三振(泣)。
次のバッター、度会隆輝くん、続くバッター牧秀悟が連続ヒットを見せてくれた分、「先頭バッターが代打・宮崎だったら……」と思わずにはいられません。
――おいおいおい。育成チームの練習試合なんですか? この試合は??
4回目(泣)!!
相川監督……。
おかしいですよ、今日の采配、どれもこれも、あっちもこっちも。
ううん、今日だけではありません。
今年の試合全てで感じていた違和感。
――なにがしたいのかわからない。
我々ファンは、プロの試合が見たくて応援しています。
育って欲しい、育てたい、その気持ちはわかりますが、一軍の本番試合で「ここを乗り越えろ」を前面に出すのはもうやめてください。
勝つところが見たいのです。
もし、今日の試合、奇跡的に逆転返しをして勝っていたとしても、わたしは同じ提言をしていました。
勝つところが見たい、と書きましたが、勝てばいいわけではないからです。
育成チームの練習試合のような采配はもう見たくない。
頼みます、相川監督!!!
さあ、今日の悔しい負けは寝て忘れましょう。
明日に引きずることなく、鯉をガシリと捕まえましょう。
明日は絶対に勝つぞ! ベイスターズ☆彡☆彡☆彡