おはようございます。
取り急ぎの決意表明を置いて仕事に出たいと思います。
わたし……。わたし、背伸びするのをやめます。
「あの人は丁寧に生きているからね」
この言葉がずっとわたしを苦しめてきました。
「初めましての態度ではありませんよね?」
この言葉がずっとわたしに呪いをかけてきました。
「あの人」とはどの人なのか? わたしに呪いをかけてきた人のことを言っています、「あの人」というのは。
わたし、ずっと謝ってもらいたいと思っていました、「あの人」に。創作の世界に入ってすぐ、はしゃいで飛び回るわたしに「初めましての態度ではありませんよね?」と言ってきた「あの人」。9年前、書く側の住人になるぞと、夢と希望に燃えていたわたしにバケツに入った冷たい水をぶちかけてきた「あの人」。ずっとわたしは、彼女に謝ってもらいたいと思って生きてきました。
わたし……。「あの人」から卒業します。
悔しくてみじめで、悔しくて悔しくて。「あの人のように丁寧に生きる。追い越せ、追い抜け。わたし、頑張れ!!」。自分で自分に新たなる呪いをかけて、必死で「あの人のように丁寧に生きよう」と頑張ってきました。
でも無理でした。無理でしたよ、先生。わたし、あの人のようにはなれませんでした。丁寧に生きる、なんてわたしには無理だ。
もう、やめます。
わたしはわたしらしく生きる。
「あの人」がかけた呪いに……負けた。
それを認めるのが悔しくて、認めたくなくて、必死に「書く側の世界」に張りついてもがいてきました。
負けを潔く認めよう。これがいい……いえ、早々にこうすべきでした。
あえて例えてみます。自分を卑下しまくるのがわたしらしいんですもの(苦笑)
わたしはゴキブリ、「あの人」はカブトムシ。
カーテンにピタリ張りついたカブトムシは、その家の住人に「わー! カブトムシだ🎵」と喜んで迎えられるけれど、わたしが同じようにカーテンに張りつくと「ギャー! ゴキブリ! 殺せ、殺せ、殺虫剤!」と住人は混乱の渦に。
ゴキブリがカブトムシに憧れ、カブトムシみたいに扱って欲しい、迎え入れて欲しいと願うからおかしかなことになってしまうんです。静かに暮らしていればいいのに、自分の世界でコソーっと生きていればいいのに、日の目を見ようと出しゃばるから殺虫剤を手に追いかけられる。ゴキブリは底辺中の底辺なんです。その世界でしか生き抜くことはできない。一つ上の層に住もうと「努力」するからおかしなことになってしまう。
ゴキブリには生きることを選んで欲しい。底辺中の底辺で、その世界で生き生きと幸せに生きることを。あなたには必要とされている役割があるのよ? 腐敗物を食し分解する、という重要な役目が。また、食物連鎖の始まり、という命が生まれ育つのの力となる稀有な役割が。
ゴキブリよ、生きろ。
そして、わたし。あなたも、生きろ。
と、いうことで。
わたしはわたしらしく生きることを選びます。
あの人のように丁寧に生きる、という背伸びをやめます。裸足で野原をかけ回るのがわたしらしい。
――「大好き」を手に、「大好き」を抱え、「大好き」を羅針盤に生きていこう、わたし。
たった今、このアメブロの公式ジャンルを『野球観戦』に戻しました。
推し推しの横浜DeNAベイスターズの応援、人目もはばからずミルク節全開でやって参ります。
アメブロ住民の皆さま、改めまして、どうぞよろしくお願いいたします。
ちなみに。
やめるのは背伸びです。生きることはやめません。ということは?
底辺中の底辺で羽ばたいてみせます、わたし。いける予感しかしていません。わたしの予感、当たるんだ(´▽`*)
それでは、これにて。
皆さまにとって今日という日が、笑顔溢れる一日でありますように☆彡☆彡☆彡