こんばんは。
令和7年7月7日の夜、いかがお過ごしですか?
今日は七夕ですね。
織姫と彦星が会うことの許される、年に一度の大切な日。
なんて特別な日なのでしょうか。
カササギたちが身を挺して作ってくれた橋を渡って二人は会うのですよね。
カササギといえば真っ先に、フランスの画家、クロード・モネの『カササギ』が頭に浮かびます。
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モネの絵に描かれているカササギは白と黒、ツートーンの印象があるのですが、本物のこの子の尾と背は鮮やかな瑠璃色をしているようです。ほんと、可愛らしいですよね。
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七夕といえば、笹の葉さらさら、五色の短冊、ですよね。
・厄を身代わりに引き受けてくれる紙衣(かみごろも)
・お金が貯まりますようにの巾着
・幸運を掴みとれるようにの投網
・清潔維持、そして倹約を誓うくずかご
昨年は、「吹き流し」という飾りも作ったのですが、今年は断念。
同じサイトを見ながら同じように作ろうとしたのですが、どうにもうまく開いていかなくて、作るのを諦めてしまいました(苦笑)
ちなみに失敗作がこちらです(^^;
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さあ、今宵。織姫と彦星は無事、カササギ橋を渡り会うことができたのでしょうか?
会えているといいですね。
お互い、心の中でそれぞれの存在を確かに感じてはいたのだろうけど、それでも気配を感じることができないのは寂しかろうなって想像できるから。
元気に生きていることをお互い確認し、その幸せを胸に、これからの一年間、また離れ離れで頑張って生きていくんですよね。
ある意味、素敵なエネルギーチャージの仕方ですよね。
皆さまにも、会いたいのに会えない人がいたりしますか?
その人にはせめて、七夕にだけは会えたりする?
いる人にも、いない人にも、いるけれども会えないという人のところにも、カササギが作る幸せの橋が、温かく穏やかに流れる時間を届けてくれますように。
それでは、また。
最後までお読みくださり、どうもありがとうございました☆彡☆彡☆彡



