無関心、無反応、無視。これほど怖い反応はないのですね。 | ミルクのブログ

ミルクのブログ

横浜DeNAベイスターズファン。

同じベイファンの方は元より、他チームファンさんとも気持ちの共有をしていけたら。
もちろん、野球ファンに限らず、コメント、フォロー、大歓迎!
ミルク節全開で突っ走ります。
皆さま、どうぞ宜しくお願い致します(*´▽`*)

昨日からベイスターズ、いい感じですね🎵

 

野球は守備からなんです。守備のいい試合は観ていて本当に気持ちがいい。たとえそれが負け試合であったとしても。

 

昨日も、また今日も、相手ドラゴンズのピッチャーの制球があまり芳しくない感じですよね。

 

今日、1回裏のベイスターズの攻撃、松尾汐恩選手の打席のとき。

松尾選手は結局フォアボールを選び、一塁へと歩いて向かいました。

胸元スレスレ、あわやデッドボールの危ないボールでした。

松尾選手はボールを避けて刹那、「アブねえなあ!」と口にしながら、髙橋宏斗投手のことを睨みつけました。確か、歩きながら再び、ガンを飛ばしていた。

 

テレビ観戦をしているだけのわたしでも「危ない」と思いました。松尾選手の言動、反応は当然です。

 

ここで思いだすのが、昨日の試合の二つのデッドボールのこと。

牧選手、佐野選手が、同じ回ではなかったのですが、デッドボールを受けて一塁へと歩くこととなりました。

このときの牧選手の反応が、めっちゃ怖かったんです。今、思いだしてもゾッとしてきます。

 

反転させた背中にボールを受けてしまったのですが、振り向いてピッチャーのことを睨むことをしなかったのです。歩きながらチラリ見やることすらしなかった。

まさにタイトルのとおり「無関心、無反応、無視」という反応を見せたのですよね。

 

わたし、「 牧秀悟、こ、こ、怖いよーーー(;'∀')」と、思わず声に出して言ってしまいました。 

 

そうしての終盤。佐野選手がデッドボール。佐野選手も、振り向きながらピッチャーを睨むどころか、チラリ顔を向けることすらせず、「無関心、無反応、無視」という反応で一塁へと歩いて行きました。

 

「佐野恵太も、こ、こ、怖いーーー(;'∀')」 

 

今日の松尾汐恩選手のピッチャー睨みつけ。ちょっと……、ホッとしているわたしがいたのでした。

 

「愛の反対は憎しみではなく無関心」という言葉がありますが、本当にきついですね、無関心って(苦笑)

 

一日一日記のつもりだったのですが、今日は二つ立て続けに置いてしまいました。

 

実は、三つ目も書いてしまいたい衝動に駆られているのですが、これは明日にとっておきます。

昨年のベイスターズの優勝パレードの件で、思うところがあって、それも日記として記しておきたくなっているのでした。

 

それでは、また。

どうかこのままベイスターズがドラゴンズを倒し、二連勝となりますように。

 

そしてベイファンも、またドラゴンズファンも、他、野球ファンであるかたも、そうでないかたも、心地よく穏やかに眠りの途につかれますように☆彡☆彡☆彡