おはようございます。
4月最後の土曜日ですね。なんと時の経つのの早いことか。皆さま、今日という日をどのような想いで迎えておられますか?
充実した4月を過ごすことが出来たというかたもいらっしゃれば、何もしないうちに4月が終わってしまうと後悔ばかりが立つかたもいらっしゃるでしょうか。
プロ野球を愛する皆さまがたは、応援するチームの、選手の結果に一喜一憂。心から楽しんでおられるのではありませんか?
特にベイスターズファンにとってのこの一カ月は、まさにジェットコースターのような山あり谷ありの期間でしたね。
開幕カード三連敗から始まった今シーズンでした。敵地甲子園で阪神に三連敗。翌週、ホーム横浜に戻ってからの巨人との試合にも負け、開幕四連敗。9ー0という悲惨な結果に、どん底最下位からの浮上を早くも夢物語と思ってしまったかたもいらっしゃったのでは?
我らがベイスターズ、強いですね。魅せてくれますね。
昨日21試合消化時点で、14勝7敗。目下5連勝中。4/23(日)広島、マツダスタジアムでの三戦目に勝利以降、横浜に戻ってからヤクルト相手に三連勝。昨日より始まった敵地名古屋での中日との初戦にも勝利。
今日も勝って、明日も勝って、7連勝という記録を残していきたいものですね。
頑張れ! 横浜DeNAベイスターズ!!
さて、ミルク節炸裂でベイスターズへの応援全開で挑んでいきたいと思っている当ブログですが、今日は。
届けたい想いが他チームに向いています。
昨日、見事なピッチングで我らに希望の光を放ち続けてくれた今永投手にでもなく、打撃不振から見事な復活を遂げた牧秀悟選手にでもなく、あろうことか、昨シーズンの優勝チーム・王者ヤクルトに向けた想いが高まっているのです。
ヤクルトスワローズ。
昨年と、そして一昨年のセ・リーグ覇者チームです。
二年連続リーグ優勝を果たし、二度とも日本シリーズに進出しています。まぐれでも運でもなく実力。王者の貫禄漂う素敵なチームでした。
ところが。
今季のヤクルトはどこかおかしい、何かが変。
――その一番の原因は村上宗隆にある。
村上宗隆が打てないから、三振ばかりだからではありませんよね。
多くの野球ファンはきっと気づいている。
「何やってんだよ、村上! 声を出せ! 心ここにあらずでボーッとベンチフェンスにあごを乗せるな!」
村上宗隆への心からのエールはまた別の記事で。書いているうちに出勤時間となってしまったもので(苦笑)
ただ、これだけ。
たった一人。たかが一人の存在に、チーム全員が気を遣い、重苦しく暗い雰囲気のまま試合に挑んでいる。
ここが変なんです。おかしい。
高津監督!!
あなたが叱るべきでしょう?
「打撃が不振な時こそ、エラーしてしまった時こそ、仲間に向けた声出しをメンバー一大きな声でしろ!」って。
ベンチ前で円陣を組んだ時。求められていないのに声を発するのはマナー違反かもしれないけれど、村上はすべきでしょう。
「繋ぐ野球を取り戻しましょう。僕もその輪の中に入ります!」と、魂を宿らせた言の葉を発すべき。
ムスッとした顔のまま、無言でさっさと円陣から離れるているのだとしたら。今日からの試合ではそんな態度をしないで欲しい。
村上宗隆、戻ってこい!!
彼へのエールの想いをこめ、この曲をここに貼ってみます。
米津玄師『飛燕』
↓↓↓
――道の正しさは風に託して、ただ進んでいけ。
我らがベイスターズも。
21世紀、一度もリーグ優勝をしていないチームだなんて汚名を晴らす時が今、きています。この流れを止めるな、滞らせるな、突っ走れ!
今日も勝つぞ! ベイスターズ!!
