今日はバスケットボールの日……マジですかwww | ミルクのブログ

ミルクのブログ

横浜DeNAベイスターズファン。

同じベイファンの方は元より、他チームファンさんとも気持ちの共有をしていけたら。
もちろん、野球ファンに限らず、コメント、フォロー、大歓迎!
ミルク節全開で突っ走ります。
皆さま、どうぞ宜しくお願い致します(*´▽`*)

【運営さんからの(?)質問】

バスケが題材の好きな作品は?

 

【私の答え】

黒子のバスケ、一択ヾ(≧▽≦)ノ

 

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

 
 
ああ、驚きました。
今朝一つ、久々に記事を投稿。
「バスケの試合」について思う所があり書きました。
 
今、ふとアメブロトップ画面を眺めていて気がつきました。
「今日はなんの日」のコーナーのところに「今日はバスケットボールの日」と表示されていることに。
なんという偶然なのか。
 
そしてまた、なぜ、12月21日がバスケの日とされているのかを調べていたのですが、そこでもまた嬉しい偶然と遭遇。
『桃』です。
 
桃といえば皆さん、何を思い浮かべますか?
「ドンブラコ、どんぶらこ。川を流れる大きな桃から元気いっぱい飛び出した桃太郎!」と、彼を思い浮かべた人も多いのでは?
 
昔の私もそうでした。『古事記』という日本神話の一つである書物と出会う前の私なら、間違いなく「桃といえば桃太郎」と連想していました。でも。
古事記と出会ってしまった今の私には、桃太郎は見えてきません。『邪気退散の守り神』としてみずみずしく成る桃の実だけが見えています。
 
古事記に登場する桃は、本当に桃です。桃色で芳醇な匂いを湛えるあの桃の実。
イザナギという男神が、死んでしまった妻・イザナミを迎えに、死者が暮らす黄泉の国へと出向きます。
ところが、彼が迎えに行き会うことが出来た妻は、彼が知る美しく知的で躍動的な妻の姿ではありませんでした。
体も顔も醜く腐り落ち、あちらこちらからウジが湧きハエがたかり、恐ろしい雷神を出したり引っ込めたり。昔の面影など微塵も感じさせない妻の姿でありました。
驚いたイザナギは悲鳴を上げながら逃げ出します。
「どうか私の姿を見ようとしないで」と懇願していたイザナミ。
「あんなにお願いしていたのに……」と、彼女の中に一気にイザナギへの憎しみが膨れ上がり、彼女は手下にイザナギを追い、殺すよう命じます。
あの手、この手で命からがら出口目前の坂下に辿り着いたイザナギでしたが、ここでとうとう追っ手に追いつかれてしまいます。
絶体絶命のその時。イザナギの目に、立派に成る桃の実が飛びこんできました。彼は迷うことなくその実を三つもぎ、追っ手に向かって投げつけます。すると大群が、潮が引くように後ずさっていきました。
イザナギはその桃の木に向かって「これからも人々が苦しむようなことが起こったら、今日のように守ってあげて欲しい」と伝え、桃の実に名を与えました。
『オオカムヅミ』と。
彼は、追手がひるんでいる隙に出口へと駆け上がり、なんとか黄泉の国と地上国との出入口を塞ぎ脱出することに成功します。
 
このように、桃には今でも、邪気を祓う力が備わっているようなのですよ。
旬の時期に新鮮な桃を味わって食べたくなってきませんか?
桃の旬は夏。
来年の夏、また美味しい桃をたくさん食べられますように(*´▽`*)
 
あっと、閑話休題。
バスケの話でした。
 
なぜ、12月21日がバスケットボールの日とされているのか。
それは、「今から131年前の今日、初めてバスケットボールの試合が行われた日だから」だそうです。
 
1891年(明治24年)12月21日。
アメリカ・マサチューセッツ州スプリングフィールドの大学で「雪で屋外でのスポーツが困難な時期に、誰もが室内で楽しめるボールゲーム」として初めて競技として授業で行われた試合のことだそう。
この際「ゴール」として使用されたのが、たまたまその場にあった「収穫した桃を入れるためのカゴ(=バスケット)」だったそう。
バスケットボールという命名に「桃のカゴ」が関わっていたことに、私はとても衝撃を受けました。
 
 
ああ、またバスケの試合を楽しみたくなってきました。
今朝、記事にした大会はその決勝でしたから、この大会はもう終了。
今度は男子です。
ちなみに、女子バスケは女性だけに「皇后杯」という優勝カップを賭けた戦いでした。
男子バスケは男性だけに「天皇杯」という優勝カップを賭けて争われるようです。
来年1月4日(水)に準決勝、2月15日(水)に決勝戦が行われるよう。
今からとても楽しみです。
 
また、この大会とは別に……というか、実は今、バスケの世界はレギュラーシーズン真っ只中なんですよね。
このレギュラーシーズンのほう、ちょっと気にして追ってみようかな。
 
新たな興味の対象が出来たこと、とても嬉しく思っています。
この出会いに感謝(*´▽`*)