こんばんは。
石田健大投手、頑張りましたね。
一回の裏、ビシエドに3ランを打たれたあと、嫌な展開になっていきました。
ツーアウト、ランナーなしだったものが、ヒット一本と二つのフォアボールで満塁に。
――3失点ではすまないか……。
そう覚悟してしまったのは私だけでしょうか(苦笑)
ところが!
はい、彼・石田健大は、絶体絶命のその場面で、投げ合っている相手ピッチャー・小笠原慎之介を打席に迎え、見事バットを振らせ三振に切ってとりました!
石田のそんな「諦めない踏ん張り」に、打線もなんとか答えようと必死に。
じわり、じわりと得点を重ね、一点差まで詰め寄りました。
――良い循環が生まれている。勝てるぞ、この試合!
そう感じさせるプレーを全員が見せてくれました、が……。
9回表、ツーアウトながら得点圏にランナーを進めるも、代打・戸柱が痛恨の見逃し三振でゲームセット。
勝てそうな試合だった。とっても悔しい。
でも、今、私の中にあるのは「負けてしまった」という下を向いた感情ではなく「お疲れさまでした。良い試合を見せてくれてありがとう」という感謝の想いに包まれたものなのですよ。
……中日の守護神・マルティネスの「必死さ」にお腹がいっぱいになっていた、というのも少し関係しているかもです(苦笑)
し、しつこかったですよね、一塁に向けた牽制(^^;)
野球の話題はサクっとこのへんで。
必要な人に届きますように、という思いを込めたメッセージで、今日の書き込みを終えたいと思います。
滅入った気持ちになっている方、優しい想いに包まれている方、はたまた、出口の見えない暗闇に取り残された思いで一人、膝を抱えてうずくまっている方もいらっしゃるでしょうか。
このブログを訪れてくださった全ての方に感謝の想いをこめて、一つ、曲を置かせていただきます。
ころん『敗北ヒーロー』
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こちらの歌詞を表示させながら聴くのがおススメ(*´▽`*)
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※※※ 歌詞一部抜粋 ※※※
誰かに笑われる、そんな人生だって、
僕がついてるから、絶対、乗り越えていけるさ。
赤い果実は君のそばにいるから、ずっと。
だから一緒に笑える、そんな夢を見よう。
どんなに転んでも、何度だって這い上がるさ。
そうさ、僕たち、敗北ヒーロー!
前向いて、進め、ヒーロー!
※※※
この曲のサビ直後のメロディーと歌詞(どんなに転んでも~のところ)、私は「おまじない」として辛いとき、心の中で歌っています。
勇気づけられるんですよね。
歌の力って本当にすごい。
――這い上がろうと頑張って良いんだよね。
傷だらけになりながら、泥まみれになりながら浮上しようともがいているのは私だけじゃないのだから――
心からそう思えて、パワーが泉のように湧いてきてくれるのですよ。
――ずっと、いつまでも堂々巡り。
もし、そんな「言葉の呪い」に囚われている人がいたとしたら……。
八方ふさがりの今、孤独に押し潰されそうな只中では信じられないかもしれないけれど。
大丈夫ですから。
あなたが信じて歩いてきた道のりは間違ってなんていない。
大丈夫。
私の心の中にあなたが住んでいるように、あなたの心の中にも私が住んでいます。
お互い違う波動を出し合って、響き合って、共鳴し合って、相乗効果で、もっと上へ、もっと上へ。
私にとってのあなたは赤い果実。
あなたにとっての私も赤い果実。
赤い果実は僕のそばにいるから、ずっと。
どんなに辛いことも乗り越えていけるさ。
赤い果実は君のそばにいるから、ずっと。
だから一緒に笑える、そんな夢を見よう。
どんなに転んでも何度だって這い上がるさ。
そうさ、僕たち、敗北ヒーロー。
前向いて、進め、ヒーロー!
大丈夫。
さあ、羽を広げて。
怖がらないで次のステージへ。
では、今宵はこのへんで。
おやすみなさい。どうぞ良い夢を☆彡☆彡☆彡


