こんにちは、ミルクです。
昨日の試合も、生でテレビ観戦することが出来ず。
例の如く、プロ野球ニュースを録画予約しており、それを先ほど視聴しました。
祝、快勝!!
先発ピッチャーの濵口遥大(はまぐち はるひろ)、与えたフォアボールは初回、先頭バッターに与えたあの一個だけだったようですね。
「フォアボールをよく出しランナーをためてしまうけれど、粘りのピッチングで凌いでいくのが彼」と思っていたのですが、安心して見ていられるピッチャーに進化していました。
次の登板が楽しみです。
そして、攻撃のほうはもう、言うことなしーーーヾ(≧▽≦)ノ
気持ち良く繋がる打線。打の線。線になっていることを気持ち良く感じさせてくれた良い試合でした。
特に!
私が見ていて嬉しく感じたのが、走塁。
「もう一つ先の塁へ」という積極的な走塁の姿勢をしっかりと見せてくれていることが嬉しくてたまりません。
盗塁の数、多くなっていますよね。ええ、そうですとも。昨年までの断トツワースト盗塁数が嘘のよう。今時点で30盗塁。盗塁数四位の位置につけています。
昨日の試合で感じた走塁の変化は盗塁のほうではなく、打つとセットのほうの走る。
これまでのベイ戦士、「二塁まで行けたんじゃないの?」という打球でも、気持ちが全く見えない走塁でヒット止まり。ランナーで出ている時も然り。いつもイライラしていました。
ところが、今年の彼らは違いますね。
たとえば一塁にいたソト、二塁で良しとすることなく、三塁に迷いなく向かってくれるシーンがありました。
嬉しいです。
数年前、ハマスタ外野席で観戦していた時、側に座っていたベイファン男性がこぼしていたんですよ。
「なんだよ。フリーパス状態じゃん。ランナーが出たら必ず盗塁を決められちゃって。まるで少年野球だ」って。
確か相手は巨人だったような。
フリーパス状態。上手いこと表現するなって、すごく感心したことを覚えています。
今年のベイスターズは、逆に相手チームにそう思わせることが出来そうですよね。
これからも、積極的走塁で私たちを楽しませて欲しい、心からそう思っています。
さあ、もうすぐ中日との戦いが始まりますね。
楽しみです。
横浜、反撃!!
絶対勝つぞ! ベイスターズ☆彡☆彡☆彡