おはようございます。ミルクです。
ほぼ半年ぶりの更新となりました。お久しぶりです。
まずは近況報告から。
私も、そして家族のほうも、なにか体調に問題があったわけではありません。
体調以外に問題が……。
それ故、ここ半年の間は、ベイスターズの応援どころか、プロ野球に興味を向ける心の余裕も、時間も取ることができずにいました。
ですが。
今月に入り、ようやっと良い動きが始まったように感じています。
――諦めず、やけっぱちにならず、今、出来ることを精一杯に。
笑門来福(しょうもんらいふく)
笑う門には福来たる。
ですものね!!
そんな中、つい先日、私の折れそうな心を支え続けてくださったお方から、新たなステージに旅立たれるという連絡を受けました。
どうか挑むその世界で、生き生きと活動していって欲しい。
心の底より応援しております。
その知らせが刺激となりました。
――いつまでもうじうじしていられない。何やってんですか、私。
みたび、よたびの失敗を恐れてうだうだと言い訳をしながら立ち止まる私とはおさらば。
本日より、ミルク節を炸裂させたベイファン・ミルク復活です!!
皆さま、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
それでは早速、どうにも気になって仕方のない三浦采配について吠えてみます。
先にお伝えした通り、今月、心と時間にほんの少し、ゆとりを持つことが出来るようになってきました。
時々、ベイ戦をテレビ観戦することも。
7月8日(金)のナイターの時のことです。8回裏終了時点で1vs0、ベイスターズが1点のリード。息詰まる投手戦でした。
今永の危なげないピッチングに、「再びの完封達成」を私は確信していました。
ところが!!
9回表のベイ攻撃時、ツーアウトながらも、頼もしいひげ男・宮﨑敏郎がセンターへ気持ちの良いヒットを放ちました。
――良いぞ! プーさん、よくやってくれました!! お疲れさま。代走には一体誰を選ぶのかな、三浦大輔監督は?
……。
……。
代走……を出さない……?
三浦監督は「守り」に入ってしまいました。
勝つつもりならば、勝つつもりで攻めるのであれば、ここは代走でしょう。
延長戦になった時の保険として、宮崎をナインに残した。これは攻めじゃない、守りの采配だ。
嫌な予感は的中。
三浦監督は9回裏、今永をひっこめ康晃を出した。
同点ホームランを康晃が打たれた時、私は康晃が気の毒で仕方なかった。
――三浦監督は「こうなることを想定していた」のだから。
ハマの番長こと三浦大輔監督。
どうか恐れず、迷わず、「攻め」の姿勢を私たちファンに見せてください。
それは同時に、ベイ戦士面々にもひしひしと伝わりますから。
――監督はこの回で勝負をつける気だ。
きっとその期待が、彼らの実力をも上回る結果を出すきっかけとなっていきます。
ベイスターズの戦いぶりのみならず、三浦大輔監督の監督としての成長を見せていただけることを楽しみにしています。
横浜、反撃!!
頑張れ、三浦大輔監督!
絶対勝つぞ! ベイスターズ☆彡☆彡☆彡
残すところ、あと62試合。
我々ファンも、一球一球に想いを乗せ、プロ野球を楽しんでいきましょう!!