舞い落ちる六つの花。 | ミルクのブログ

ミルクのブログ

横浜DeNAベイスターズファン。

同じベイファンの方は元より、他チームファンさんとも気持ちの共有をしていけたら。
もちろん、野球ファンに限らず、コメント、フォロー、大歓迎!
ミルク節全開で突っ走ります。
皆さま、どうぞ宜しくお願い致します(*´▽`*)

 こんばんは。

 雪、降り始めましたね。天気予報の精度にはつくづく頭が下がります。南岸低気圧が近づいている影響だそう。明日、お出かけのかたは心して玄関のドアを開けましょう。早め、早めに動き出し、でも、その動作はゆっくりと、落ち着いて。私も早めに家を出るよう頑張ります。

 

 日中雨だったのが雪に変わった今宵、ちょうど所用により車で出ていました。出発当時はさらさらと音も立てずに舞い落ちる冷たい雨。ところが。

 フロントガラスに舞い落ちていたその雨が、いつしか「べちゃ、べちゃ」と大きな音を立てながら打ちつけるように。そう、みぞれ交じりの大きな雨粒へと変化していったのです。

 ――積もるのかな?

 そんな不安と期待とが入り交じった気持ちでふとフロントガラスから空を見上げたそのとき。思わずドキッとしました。

 ――あれ? 空が……明るい?

 そう、まるで昼間のような白さをその夜空に感じたのです。月の光も星の瞬きも届かない漆黒の闇が広がっていることを想像していた私には、ありえないほどにその黒が薄まっているように見えたのでした。

 予定調和(この流れならば当然こういう結果になるだろうと予想していたこと)を崩されたことによる錯覚でしょうか。

 昼間のみぞれ交じりの雨が降る空なら、何度も目撃したことがあります。頭上を覆う重く分厚い雪雲に圧迫感を覚えたものです。

 ところが今宵の空には、重く分厚い雪雲の存在を全く感じませんでした。ただ無限に広がる彼方を、一周回って一つである大気圏の存在だけをその目に、肌に感じたのでした。そこから零れ落ちる雨粒と雪粒と。

 

 信号待ちで止まった十数秒の間に、空からの便りである六つの花とお話することが出来た、そんな夜のお出掛けでありました。何を話したのかは、もちろん内緒。

 

 

 そうそう。なんということでしょうか。

「ベイスターズ佐野選手がケガで離脱」というネット記事を先ほど見ました。

 昨夜、佐野選手へのエールを書いたばかり。驚きました。

 佐野恵太選手、どうぞどうぞお大事に。

 無理はせず、万全な体勢でレギュラーシーズンへと入っていただきたいと思っています。

 

 横浜反撃! 全員一丸で、頑張れ、ベイスターズ☆彡☆彡☆彡

 

 ※時刻を見ればもう真夜中の一時。日付は変わってしまったけれど、このまま2/13夜の記事として投稿⊂⌒~⊃。Д。)⊃