キャンプイン間近。もはや秒読みといっても過言ではありませんよね。
昨シーズンはソトやオースティンといった助っ人外国人がペナントレースにすら間に合わないという異常事態で始まりました。
今シーズンは、キャンプ前に既に彼らの入国は完了。素晴らしい。キャンプ参加メンバーに彼らの名が連なっているのを見ることができて安心している私がいます。
同じ轍は踏まない。選手自身も、また、球団側もしっかり考えた上でのスケジューリングだったのでしょうね。
そう考えた時、キャンプ参加メンバー全員が立ち向かうべき「敵」は他チームでも、自チーム内ライバルでも、己でもなく、コロナウィルスなのではないだろうか、そんなことを思わずにはいられません。
なんとかなって欲しい。未知のウィルス蔓延のこの状態が。
昔は死の病であった結核や赤痢、ペストや天然痘といった感染症も、今は治療法や予防法が確立され、怖い病ではなくなっているとのこと。
日進月歩の医療の力で、最新鋭の科学の力で、目の前の対処療法ではない抜本的解決策が生み出されて欲しいものですね。
とはいえ、医療の世界で活動されているお医者さん、看護師さん、そしてまた矢面に立たされている保健所の職員さんなどなどのご苦労やご心労を思うと、理想を語るのは憚られますね。
コロナウィルスと様々な立ち位置で格闘されている皆さま、本当にお疲れさまです。そしてありがとうございます。
選手たちには、コロナウィルスへの過度の警戒によりキャンプでの体作りや自分試しが疎かとならないよう、目的からの脱線に気をつけて元気にキャンプを楽しんでいって欲しいと思っています。
チャンステーマを、掛け声を、声を合わせての大合唱でグランドの選手たちへ再び届けていくことが出来る日が一日も早く訪れますように。(とクスノキに祈念しながら、読みかけの東野圭吾著『クスノキの番人』の読書の世界へと戻りたいと思います)
皆さまも、どうぞ心と体とに無理はせず、平穏な週のスタートを迎えられてくださいませ。
おやすみなさい。良い夢を☆彡☆彡☆彡
