昨日の試合、打線内容の不甲斐なさに(苦笑)正直フラストレーションが溜まっていました。
それを一気に吹き飛ばしてくれる戦いを見せてくれましたね!!
ベイ選手、ありがとう!!
今日の試合は、投打ともにベイスターズらしさ満天でした。
まず打線。
接戦をものにする、逆転劇を見せる、そういう試合も見ていて面白いものですが、ベイスターズらしい勝ち方といえば?
今は昔の『マシンガン打線爆発!』ではないでしょうか。
この言葉は「横浜」の専売特許。
巨人の打線が繋がった時でも、ヤクルトのそれがあっても、マシンガン打線爆発とは言わないですよね?(言いますか(^^;)?)
NEWマシンガン打線でした。一回と六回の二つのビッグイニング。
それも「桑原選手の先頭打者ホームランから始まる!」でしたものね。
でもこれはわたし的には想定内(*´▽`*)
それよりもこれに驚きました。その初回、オースティン選手が放った犠牲フライの時の、二塁走者・佐野恵太選手のタッチアップ。実にお見事でした!
タッチアップで二塁から三塁に向かうには勇気がいります。ボールがライトに飛んだ時ですら刺される可能性があるからです。
今回、打球が上がったのはセンター方向。タッチアップの可能性にかけるよりも、取り損ねに備えた走塁準備をしたくなりそうなところ。
でも彼はそれをしなかった。タッチアップの可能性にかけた。
瞬時の的確な判断力に脱帽です。
二つ目のビッグイニングを語る時にこの名を出すことが出来るだなんて。
今永昇太投手!!
あの回、ネクストバッターズサークルでバットを振る今永投手の様子がチラリ、テレビ画面に映りました。
――打つ、きっと。
惰性の振りではなく、「生きた振り」をしているように見えたからです。
思った通り、彼は初球を見事に叩き返した。センターへ抜けていく二点タイムリーヒット。
そして、今永投手のピッチング。これには惚れ惚れしっぱなしでした。
でも今日は三振よりも、「打たせて取る」の方が目立ちましたよね。
内野手がゴロをさばきファーストへ送球。信頼のおける内野手たちですからそこに不安は生まれません。不安だったのがソト選手(苦笑)
でも、今年のソト選手のファーストは、本当に安心して見ていられます。
彼の不甲斐ない守備に「やる気がないならグローブつけてグランドに立つな!」と怒ってばかりいたのが嘘のようです。
今日の試合もゴロが生まれる度に「ソト、頼むよ!」と祈りながら見守っていましたが、ファースト・ソトはもう大丈夫。一塁手として輝いて見えます。
ああ、良い試合でした。
明日も同じチーム、中日ドラゴンズが相手ですね。
汚名返上とばかり、闘志むき出しに挑んでくることでしょう。
でも我らも負けてなどいられない。
今日の勢いのままに、明日も勝利をこの手に掴みましょうぞ!
明日も。絶対勝つぞ! ベイスターズ☆彡☆彡☆彡