おはようございます。
といってもただ今、夜中の1:10。丑の刻と呼ばれる時間帯です。
皆さま、いい夢を見ていらっしゃいますか?
久々のブログ更新を思い立った今、「丑三つ時に更新します」から書き始めました。でも次の瞬間、私の中の何かがざわめいた。
――言葉の使い方があっているか確認したほうがいいんじゃない?
その声に押され『丑三つ時』を検索して判明。真夜中1時から3時をそう呼ぶとばかり思いこんでいました。
丑三つ時とは、真夜中2時~2時30分、その30分間を限定した呼び名なのですね。私が勘違いしていたその時間帯のことは『丑の刻』と呼ぶ。
私の中でむくむくと湧いてきた知的好奇心が「丑の刻を調べよ」と騒ぎます。はい、検索しました。
そこでまたまた素敵な出会いが。
これです。
『丑の刻まいり』
「え? それが素敵ですって? ミルクさん、誰かへの恨みを募らせているの?」と心配してくださったかた、大丈夫です。私の心はいたって穏やかそのもの。
あのね。
通常、丑の刻参りといえば、白装束に身を包み、神社の御神木に藁人形を五寸釘で打ち付ける儀式のことを指すのですよね。(たった今、『丑の刻』を調べたことで知りました)
――憎い相手に呪いをかける儀式――
こ、こわいーーー(泣)
思わず出てきた一覧を閉じようとしたのですが、画面の中にあるある一つのサイトの出だし「むかしむかし、藤心村には流行り病いがたくさんでたことがありました」が目に飛びこんできて。
おどろおどろしい言葉の羅列に、嫌な音を立てていた私の心臓。昔話の出だしに触れ、一気に荒ぶる波が静まり、穏やかなさざ波へと変わったかのような心持ちに。
迷わずマウスを操作しそのサイトへアクセス。
――なんて素敵な愛情物語なんだろう。最近とんと耳にしなくなった『日本昔話』みたいないいお話。
病に伏せた母の身を案じた幼い娘が、神社へのお参りを繰り返すお話です。お百度参り的なものですよね。
こちらがそのサイトです。
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そしてまた。
いろいろ検索していくうちに、この物語の『読み聞かせ』と出会いました。
語り手さん、とってもお上手なのですよ。
句読点の意識とその間。リズムや強弱。セリフをセリフとして聞かせてくれている。
聞きやすいと思います。ぜひ、聞いてみてください。
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私も音読をしてみたくなりました。
大好きな絵本が一冊手元にあります。抱いて眠りたいほどにお気に入りなのですよ、私の。
それを「読み聞かせ」している気持ちで音読してみよう。近いうちに。
では今宵はこのへんで。おやすみなさい☆彡
(今2時半。ミルクはこれから遅い就寝。朝5時に起きるので、2時間半しか寝られない。すぐ深い眠りにつけますように(苦笑))

