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超人気とうたわれている小説すら面白いと思えなくなっていた私。

小説から離れてみようか。

そう思ったとき心に浮かんだのが『三国志』でした。

 

先日、コメント欄でお話くださったかたのおっしゃるとおり、私の言う三国志は三国志演義というあくまでもフィクション小説。だけれど「背骨にあるのはリアル。それを誇張、付け足された想像で面白おかしく創作話にされたもの」という意識であり、私の中で三国志は『あくまでもフィクション小説ではなく史実』という位置づけなのですよね。

 

先日お伝えしたあのサイトで三国志の登場人物にちらり触れるうち、ふと思いました。

――まるで戦国大名による国盗り合戦。

 

思わず『戦国大名』でネット検索。

またしても、とても面白そうなサイトと出会いました。

 

甲斐の国を中心に勢力を広げた武田家、下層階級から戦国大名へ成り上がった豊臣家、政治から遠い地にありながら大きな影響を与え続けた島津家などなど、知った名の家柄とその歴史が分かりやすく描かれているのです。

 

また、そのサイトには『戦国武将』の紹介ページもありました。

まずもってユニークなイメージ絵が素晴らしい。

たとえば源義経。小柄で色白、横笛がお似合いのほっそり美少年のイメージを私は持っていたのですが、こちらのサイトのイメージ絵だと、甲冑の似合う美少年として描かれています。

 

大将と、彼に仕える有能な武将。

彼らのイメージ絵を心に残しつつ、それぞれの大名・武将の生き様を読んでみる。

脳内に鮮やかな動画を描くことができそうです。

 

久々に戦国武将の名が連なるのに触れ、彼らと再会したい気持ちがふつふつと湧き上がってきています。

 

ミルク、三国志読書を始める前に、これらサイトで戦国武将との再会を果たしていきたい。

そして同時に、もう一つやりたいことができました。

 

「中国大陸と朝鮮半島の勢力図展開一覧表を作ってみる」です。

その戦国大名というキーワード検索で出会ったサイトに『合戦年表』というページもあって。

それの一発目『白村江の戦い』を読み、蘇我入鹿が朝鮮半島の勢力を意識していたことを知りました。

 

唐・新羅・百済の勢力争い。

とても面白そうです。

それを調べるに連れ、チョゴリという民族衣装のこと、遊牧騎馬民族の存在などなど、「もっと知りたい!」がたくさん出てきました。

 

そしてまた。

「でも唐って中国にもなかったっけ?」

一般常識の範疇でしょうか(苦笑)?

おバカ丸出しでお恥ずかしい限りですが、中国大陸・朝鮮半島のこれまでの勢力展開図を描いていけば、その疑問が解消されると思うのですよね。

 

知りたいことが増え、やりたいことがネズミ算式に増えていきます。

 

……以前、言われたことがあります。

「あなたと話していてもつまらない。興味がありそうな素振りを見せながら実はなにも知らなかったというパターンばかりだから」

 

この言葉に長い間苦しんでいました。

「一つのことに深く精通しなくちゃ。つまらないと思われたくない」

 

だけどね。

今。

たった今、「ああ、なんか今の私こそが私らしいな」って。

興味がありそうな素振りを見せながら実はなにも知らない空っぽさんが私らしい。

これ、決して卑下しているわけではないのですよ。

 

あれも好き、これも好き。

あれが知りたい、これが知りたい。

興味が湧いたことに夢中になって没頭する。

 

結局身になっていないとしても、空っぽだったとしても、そこに没頭していた私は間違いなく楽しかったし幸せだった。

 

久々に思いだしました、私らしい私だったときの気持ちを。

 

 

 

「三国志を読みたい」という気持ちが生まれた先に『私らしい生きざま』が見えた。

このシンクロニシティには意味がある。

 

私らしく私は進む。

きっとこの先に待つは――。

 

ミルク、頑張ります!!

何に向かって、いつ、何を、どう頑張るのかは言わない。

宣言になっちゃうもの。

 

とにもかくにも、頑張るのであります!!

 

そうそう、今日何度も登場させたお気に入りサイトはこちら。

心と体と時間に余裕があるときに覗いてみてはいかがでしょう?

 

 

 

 

それでは皆さま、どうぞ良い夢を☆彡☆彡☆彡