オースティン、ソト。あなたたちの帰国を俟っています。 | ミルクのブログ

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週のど真ん中、水曜日。

令和3年3月3日。

ポカポカ陽気に包まれた今日は楽しいひな祭り。

 

女の子のお祝いの日。どんな夜を過ごされていますか?

我が家にはまだまだ『女の子』と呼んであげたい長女ちゃんがいますから、

張り切ってお雛さまを飾ってあります。

節分が終わってすぐ、押し入れから出しました。

 

七段飾りです。


 

今年、久々に長女と二人で飾りつけをしたのですが、高三の長女がしみじみ

言いました。

「あれ? お雛さまって、こんなに低い段々だったっけ? 天井まで届きそう

なくらいに高いって感じてたような気がするんだけどな」

 

長女のこの言葉を聞いた瞬間、感無量の思いに包まれました。

七段飾りの段々を低く感じる。長女の目線がここ数年でぐんと伸びたということ。

(ふふ、実はここ数年、出すのをさぼっておりました(苦笑))

また、出していたときであっても、彼女の意識は「お雛さまのただのセット」でしか

なかったのでしょうね。

漠然と「高いな、おっきいな、立派だな」としか感じていなかった。

 

彼女の心も体も確実に成長、そして発達をしている。まさに「長女が元気に

生きている証」を感じ、胸に迫るものがあったのですよね。

 

 

『生』についてこれまで以上に私の心が敏感に反応するのは……。

昨今の『コロナ禍』の影響も大きい、きっと。

 

だってね。

タイトルです。

 

私、ずっとずっと勘違いしていました。

オースティンとソト、アメリカに行ったきりで日本に戻ってこないのは、

戻って「これない」のではなく、戻り「たくない」なのだと。

 

日本では「マスクをつけずに外を歩くな! マスクをつけずに施設に入るな!

マスク非着用は素っ裸で街中を歩くのと同罪、非常識行為」とされているでしょう。

オースティンもソトもそれを嫌っている。

球場へ向かう間も、球場でも、ずっとずっとマスク着用を義務づけられることが嫌だから、

日本に戻ってきたくないんだ。

ずっとずっとこう思っていたのです。

 

でも。

これは私の思い過ごしだったようです。

彼ら、「横浜に早く戻りたい」って言ってくれているらしい。

戻りたいのに戻れない。

コロナ拡散規制で飛行機に乗りたくても乗ることができない。

そういうことなんですよね。

 

そのネットニュースを見た瞬間、この新聞記事の存在を思いだしました。

↓↓↓

あ!!

これ、去年の新聞記事です。

アテンションプリーズ。

去年の記事ですからね。

 

 

年末、断捨離をしている中で見つけた去年の新聞。

 

コロナ封じ込めの水際作戦が和らぎ、彼らが帰国しこうした活躍を見せてくれる日を

早く見たいですね。

 

『帰国』と表現していいですよね?

どうしても「来日して欲しい」ではなく、「帰国を俟ち侘びる」と言いたくなります。

 

外国人助っ人たちは間に合わないっぽいけれど……。

ああ、ベイスターズのオープン戦、テレビ観戦する日が楽しみです。

いよいよスポーツナビというサイトに『プロ野球順位表』がお目見えしました。

昨日は二試合、今日は四試合が実施。

 

そして明後日、金曜日。

我らが横浜DeNAベイスターズ、オープン戦初戦。

三浦新監督の初陣です!!

 

非公式であり調整試合という位置づけのオープン戦。

世間やファンの目を意識せず、『大胆な試し』にいろいろと挑戦してもらいたいですよね。

そういう意味では三浦新監督の初陣は『シーズン開幕初戦』ということになるのかな?

 

盗塁をたくさん見たいですよね。

横浜スタジアムで巨人戦を観たときのことを思いだします。

巨人、フォアボールで一塁にランナーが出る度に走り、盗塁を見事に決めるのですよ。

正直、悔しいって思ってました。

そんなとき、私の後ろの席の男性陣がポツリ嘆いたのです。これが目の前の光景を実に的確に表していて。

 

「フリーパス状態じゃん」

 

こんどは我々が相手チームに言わしめたいですよね、その言葉を!!

 

金曜日の試合、リアルタイムでは見れないので忘れず録画しなくちゃです。

絶対勝つぞ! ベイスターズ☆彡☆彡☆彡