備忘録。
とってもいいことを思いついたので……いえ、すみません。嘘です。
何度かブログ記事をリブログさせていただいているブロガー『田宮陽子さん』。
田宮さんがされるお話は心にストンと響いてくるものが多いです。中でも「私も同じ思いでいた。私のこの考え方自体は間違っていないんだ」と自信が持てたことがいくつかあります。
それを自信とするために、備忘録としてお言葉をちょっとお借りしてみたいと思います。
すぐリブログでやれば良かった。いつのどの記事なのかわからないのでごめんなさい。リブログどころか、その当該記事のアドレスを貼ることもできません。
田宮さんはおっしゃいました。
『生まれた感情をどちらに倒すかで、自分が成長できるのか、落ち込む一方なのかが全く変わってくるのだ』と。
(うろ覚えですみません。こういう意味のお話をされていました)
その感情の舵をとるのは、その舵を持つのは自分。
どちらにその舵を切るのか。
成長できるほうに向かって舵を切りたい。列車でいうところの転轍機、切り替えポイントですよね。成長に向けたポイント切り替えをしたい。
たとえば『焼きもち』という感情。
これ、とっても素敵な感情だと思うのですよ。本気だから生まれた感情、焼きもち。「悔しい」という思いが生まれたんですよね、本気だから。
ここで転轍機の出番。
自分を成長に導くレールへ向かうのか、落ち込む一方のレールへと向かうのか。
A:「悔しい」をどんどん増幅させ、「憎い」や「相手を疑う」の気持ちまで呼び寄せてしまう。
⇒ 落ち込む一方のレール
B:「超えたい目標」だと思おうとする。
⇒ きっと自分を成長に導くレールへと繋がっている。
私ならBを選ぶ。だけど。
ここでタイトルです。
『ふたをするのではなく、意識を違う方向に向かわせる』
決して焼きもちという感情にふたをしようとしているのではない、という意識をしっかりと持っておくことが大切、必要だと思っています。
「焼きもちを妬いちゃダメ。ふたをしなきゃいけない。見ない振りをして超えたい目標だと思おうとしなきゃ」ではないのです! ここ、めっちゃ大切!!
「焼きもちが生まれちゃうのはそれだけ本気だってこと。憎いとか疑うとかそういう方向にこのエネルギーを持っていかないで、『あの人を超えるんだ!』と超えたい目標と思うようにしてプラスのエネルギーに変える。それができたらすごい原動力になるよ!」って心に語りかける。
「悔しい」にふたをするんじゃないんだよ。それをしっかり心に伝えてあげる。そういう意識を常に持ち続けることが大切。
マイナス的感情が生まれたこと、マイナスの言葉を使いたくなること。それは決して悪いことではない。素敵なエネルギー。
ただ、そのエネルギーの向かう先を成長に導くほうへと舵を切ったほうが自分が楽。絶対。
そう願ったら、願った方向に心がしっかりついてくる。そうしたら言葉も変わる、行動も変わる。周りの態度も反応も変わってくる。
決してふたをするんじゃなくて、その生まれたエネルギーをプラスに向かうように舵を切る。
それが大事。それが大切。
そう思っているはずなのに、落ち込む一方のレールに突っ込んじゃうのですよね、ミルクさん。
転轍機、上手く作動しませんでした。
でも、多分修理できました。オイルを定期的に指すことも覚えた。時々試し稼働をする必要性も理解した。
はい、多分もう狂わない。大丈夫。
ミルク、腐らず頑張ります!