みなさんは女性の髪形の変化に気づくほうですか?それを世間話のネタにできるぐらいその女性と親しいかって判断が難しいですよね。私は会社では気づいても絶対にネタにしません。いまどきはセクハラ地雷を踏むのはどんなときかわからないので、絶対に踏みません。こんなネタから始めたのは、わぁこ先生が前髪ぱっつんにしてしまったというのをブログに書かれていたので、初めに見てしまったのですが、そこまでの距離感を縮められていないと思ったので、ネタにしませんでした。そこまでの距離感っていうと、嫁か娘なので永遠に縮められません(笑)
ちなみに、わぁこ先生のブログはこちらです。↓
さて、最近は、2週間周期で個人レッスンを受けていますが、今日のテーマはハンドファーストと距離感です。最初に距離感のネタが出したので、それについて記録を残します。距離感の練習方法についてわぁこ先生からアドバイスがありました。「練習の時にターゲットに向かって5球ずつでもいいから打つこと。150ヤード、130ヤード、100ヤードのターゲットを変えて打つように」でした。今回80球目の後半から100球目ぐらいにかけて100ヤードをどうやって打つかをクラブを変えて、練習しました。そのとき、ピンの位置でクラブを変えるほうがよく、この場合はこうとで説明してもらいましたが、頭が付いて行かず、また、ブログであげてくださいとお願いしてお行きました。このとき、距離はだいたいあってきていますが、球が左に5ヤードぐらいずれます。これはなにかというと、今回のもう一つのテーマ、ハンドファーストに関わってきます。
今の打ち方では、かるくダフって打っています。なので、よく飛距離が稼げないことも多いです。わかりやすいのが、今日のウォーミングアップです。130ヤードと170ヤードが交互に出るような感じで、ダフって距離を損しています。
これまでのレッスンで腰が切れていないを指導受けてきましたが、腰を切れず、ハンドファーストもできていないと、クラブを降ろして来る位置が右すぎるようになり、ダフります。この指摘を受け、今回は30 球目以降がレッスンですが、7Iだけでなく4UTや5UTもハンドファーストを意識した練習しました。その中で、ハンドファーストができずに、ダフると、ひっかけた球が飛び出すという現象につながることが理解できました。
つたない絵ですが、青の楕円が私、青のカーブがスイング、青の直線がスイング方向(この場合ターゲット方向とも一緒)で、白〇が球です。今スイングはインサイドアウトに振れるようになってきました。ハンドファーストにできず、グリップが球の前ぐらいでダフり、そのままインパクトを迎えると、フェイスが返って左にひっかけています。この場合スイングはターゲットに対して、まっすぐ振っています。ハンドレイドとダフり、さらに打ち出し方向の複合効果でひっかけています。それを直すには、ハンドファーストでダフらず、さらに右に振りぬくことです。そうすると、ドローボールとなって、まっすぐ飛んでいくことになります。
結局のところ、複雑な基本の組み合わせになるのですが、
高いトップ
インサイドアウト
アームローテーション
下半身始動(腰を切る)
ハンドファースト
右に振りぬき
高いフォロー
の複合で飛距離の出る強い球が打てるようになるのです。
今日はこれを1時間みっちりと練習しました。今日は30℃近くあったのでばてました。
次回のレッスンは2週間後、6月9日です。寸暇を惜しんで練習できるようにがんばってみましょう。



