MASSYさんは以前ブログに書かれたことを電子書籍にされていて、その中で100を切るための7つの方法を書かれています。http://g-blog.ma3.net/2016/12/17/sevens_skill/
電子書籍はこちら↓
そのなかで以下のスキルをすべてできるようになれば100が切れる、これだけをすれば100を切れると書かれています。
1. ティーショット
2. セカンドショット
3. ショートゲーム
4. アプローチ
5. パット その1
6. パット その2
7. コースマネージメント
すべてじゃないかと思われるかもしれませんが、やはりすべてできないと100切れないと思います。最近特に実感しています。ティーショット、セカンドショットについてはかなりの確率でできるようになってきたと感じていますし、パットについてはまずまずのレベルにあると自己評価しています。コースマネジメントについては、先日ももう少し考えればもっとよくなるという記事もあったようにまだまだですが、今取り組む内容ではないでしょう。
そうすると、課題となるショートゲームとアプロ―チをどうするかになります。
ショートゲームの対策は「8番以下のアイアンで番手通りの飛距離を出せるようになること」と説かれています。
http://g-blog.ma3.net/2017/02/14/short_game_skill/
番手毎に10~15ヤードの飛距離の階段ができるかです。まず、ショートスイングで以下のクラブでできるか試してみます。おそらく1か月ぐらいでできれば上出来でしょう。
7I ヤマハ RMX UD+2 ロフト26.0°
7I キャロウェイ ウォーバード ロフト30.0°
8I キャロウェイ ウォーバード ロフト34.5°
9I キャロウェイ ウォーバード ロフト39.0°
PW キャロウェイ ウォーバード ロフト44.0°
AW クリーブランド RTX588 ROTEX2.0 ロフト50.0°
SW キャロウェイ ウォーバード ロフト54.0°
ヤマハの7Iとクリーブランドの50°は買い足したものなので他のアイアンと異質です。データをとってみて、練習を継続するか、番手を抜いて練習するかを考えましょう。
アプローチについては、目標は「1ホールでアプローチを2回しないこと」で対策は「アイアンとウェッジで4m先に落とすこと」と説かれてます。しかも自宅練習で。
残念ながら、4mの直線を取れるような場所は自宅にありません。井高野ゴルフセンターのアプローチ練習場に行けばなんとかなりそうですが、ここはショートゲームの修得に集中したいと思います。アプローチはSWとテキサスウェッジで当面しのぎます。
次のMASSYさんとのラウンドは7月16日。後半戦のスタートです。どんな別人28号 Mark 2が見れるでしょうか。黒色か白色か。。。
梅雨が明けていればいいですが。
