MASSYさんが先日の私のプレーに関して記事にしていただいたので、コメントすることも思いましたが、せっかくなので記録に残しておこうと思い、アンサー記事を書きたいと思います。MASSYさんの記事はこちら↓

さて、大阪パブリックゴルフ場8番ホール、プレーされた方はご存知ですが、ビキナーにはいやらしいほどの目に見える罠が仕掛けられています。まず、ティーグランドの前にある左から出っ張った谷を越え、右から迫ってくる斜面、谷を越えたところからの打ち上げの連続、途中のガードバンカー、グリーン面が見えない砲台グリーンとまあ、これでもかと罠の連続です。

 

MASSYさんは覚えておられないでしょうが、一年前いっしょにプレーしたときもこのホールで大たたきしています。このホールを見た時にまずそれを思い出しました。この段階でメンタルでまず負けていたのでしょう。さらに、一年前もこのホールで同じ場所に打ち込みました。同じところに打ち込んだのは同じところを狙ってなのか、このとき、バンカーに入らないように、狭いフェアウェイを狙って打ったように記憶しています。前回も前々回もラウンドの後半で疲れからか、谷を絶対超えないといけないと思い、大振りしています。その結果が左に引き込むスイングになり、球をこすり、スライスして、右の斜面のラフに飛び込んだのでしょう。そこから角度のある斜面を尺取虫のようにダフリながらあがっていったのを覚えています。

 

どちらかというと、壁のような打ち上げのホールを苦手としています。ただ、この日、同じ大阪パブリックの12番ホール、ここも同じような壁のような打ち上げで、5UTで斜面を登り、私としては上出来のダボであがっていました。その”成功体験”があったので、距離も残っていることもあり、4UTで打ってしまったのでしょう。また、この日、フラットや軽いラフからだと4UTからそれなりに打てていました。その誤った自信がクラブ選択をミスり、そもそも選択肢を放棄した結果、ミスショットを生み、失敗から冷静を失い、崩れてしまったと思います。リスクマネジメントの問題ですね。

 

さてさて、このホールの反省はご指摘の通り、残り距離から判断してクラブの選択肢を放棄してしまったことです。ライの状況からクラブ選択をすべきでしたね。ミスをしたとき、クラブを変える冷静さも必要ですね。

 

今週末のラウンドでは、この指摘を受けて、どのように変わるのか楽しみです。