これもブックオフで買った本です。なかなか本ばっかり買っていると家がゴルフ本で溢れかえります。そろそろ、図書館も活用してみようかな。

 

さて、有名な江連プロのゴルフ本です。おそらく55のアドバイスが載ってます(数えていません)。その中から、スコアメイクに書かれている「ボギー狙い」を取り上げます。

ハンデ18以上のアマチュアはすべてのホールをボギーを目標に、スコアカードの数字に書き換えなさいと説きます。パーは平均的なプレーヤーを想定して設定しているのではなく、エキスパートプレーヤーを対象に設定されているからだそうです。

 

ボギー狙いに変えると、パーで上がりやすくなると説きます。アプローチやパットのプレッシャーが減るからです。

また、クラブ選択も変わってきます。パー4のホールであれば、2オン2パットを狙うことになりますが、パー5であれば確実に3オンを狙ってくるようになり、セカンドでのプレッシャーも変わってくるからです。できる距離を確実に飛ばすことを勧められています。ショットに関しても、確実にできるプレーを重ねることを勧められています。コースに出たら、最低限のプレーで満足することがスコアアップにつながると説きます。

 

ちなみに、日々の練習は隔日にできる最低限のプレーを底上げすること、レベル上げに徹することだそうです。

 

なかなか、心に響くお話でした。次回ラウンドでは試してみたいと思います。