先日、ラウンドしたMASSYさんから別人のゴルフになったと評されました。
MASSYさんのブログはこちら↓
MASSYさんと初めてゴルフしたのは
2017年の3月でした。 その時の私のスコアは 131打の43パットでした。
2回目 2017年の5月 124打の39打
3回目 2017年の8月 142打の36パットで
今回4回目が2018年の5月が107打の38パットでした。
確かに3回目からだと大きく変わったことでしょう。
3回目のラウンド後、一念発起してわぁこ先生のレッスンを受け始めました。
わぁこ先生のブログはこちら↓
MASSYさんとはゴルフ場でしか会ったことがありません。
そのため、断片的な記憶から別人になったと思われたのでしょう。
わぁこ先生のレッスンを受けて、MASSYさんのコメントからどのあたりが変わったのかわかるのではないでしょうか。
先日のMASSYさんのコメントをブログから引用しますと
・ショットがちゃんと前に飛ぶようになった。
・ロフトを極端に立てて構えて打つ事が無くなった。
・スイングが鋭くなってヘッドスピードが上がっている。
・アイアン、アプローチでしっかり打ち込んでスイングができている。
・アプローチで距離感が出せている。
・グリーン上でロングパットの距離感が合うようになっている。
・グリーン上で短い距離からカップを行ったり来たりが無くなっている。
とのコメントでした。
ゴルフのうまい方から見ればあたりまえのことを書かれていますが、
その当たり前のことができていなかったのでしょう。
①ショットがちゃんと前に飛ぶようになった。
これはレッスンでずっと正しい軌道で振る練習をしてきた成果でしょう。
たまに左に引き込んでスライスすることがありますが、寝ていた軌道が立ち上がってきちんと飛ぶようになったのでしょう。
②ロフトを極端に立てて構えて打つ事が無くなった。
これは自分では意識していなかったですが、独学で学んだ本に書いてあったやりかただどそうなっていたのでしょう。スクエアに構えること。これはレッスンの最初のころに直してもらった記憶があります。
③スイングが鋭くなってヘッドスピードが上がっている。
レッスンの中で、飛距離をあげるために、ヘッドスピードを上げるドリルをやってきた成果ですね。素振りが一番良いともよく言われます。。。
④アイアン、アプローチでしっかり打ち込んでスイングができている。
これもレッスンで最初のころにドスンと落とすということを言われて直した結果でしょう。
⑤アプローチで距離感が出せている。
これに関しては、わぁこ先生はアプローチはSW1本派です。先生ににあわせて、打ち方を習い、いろんな距離をSWで練習場で打ったり、ショートコースで打ったりしてよくなってきたのではないでしょうか。まだまだレッスンではアプローチの練習に集中できるレベルではありませんが。
⑥グリーン上でロングパットの距離感が合うようになっている。
これは、MASSYさんからアドバイスがあったショートパットとロングパットでグリップを変えているのが、結果として出てきているのでしょう。短い距離はクロスハンドで、長い距離は普通のグリップで打つように変えたのが、なじみ始めているのでしょう。あと、ライン読みを放物線ではなく、猫の手というか孫の手のようなラインで読むように変えたのがあっているのかもしれません。
⑦グリーン上で短い距離からカップを行ったり来たりが無くなっている。
これについては、毎日家で球を転がして、カップではなく、点を狙って、置いた球に当てる練習をしているので、その成果でしょう。
まだまだ極端な打ち上げ、長い打ち下ろしが苦手ですし、パー5の取りこぼしも多いです。
セカンドショット、サードショットの練習を積んで、スコア改善に取り組んでいきたいと思います。
次回は6月かと思っていましたが、来週5/19にラウンドを誘われました。6月をキャンセルして、今月2回目のラウンドです。また、雨かもしれません。今年は梅雨が早そうですね。