さてと。
明日も朝一番で期日が入っているので、あまりのんびり出来ません。
今月マジにヤバいです・・・。
どうしよう。
もう18日じゃないか。
うえーん。ヤバヤバヤバ~っ。
腹痛によるロスもあったことだし。
うう、泣きそうだ。
寝たい。
ステレオグラム交差法。海上自衛隊呉資料館。

土の除染作業中 作業員死亡
(1月17日 22時35分)
除染中に作業員死亡=2人目、放射線影響せず―福島
除染作業中に作業員が亡くなったというニュースです。
・・・・。
そして例によってお決まりのセリフ。
「放射線被ばくが影響した可能性は極めて低い」
そうやって葬っていくんです。
心肺停止ってことは、原因不明と言える。
放射線量の高い地域で危険な作業に従事している人が、原因不明の心肺停止で亡くなる。
ちなみに被曝による症状のひとつですね。心肺停止って。
セシウムは心臓にたまるとモッパラのウワサだし?
何度も書いていますが、チェルノブイリでは除染作業に従事した人達が大勢亡くなっている。
除染作業は、それだけ危険な仕事だと思った方がいい。
そして万一のことがあっても「因果関係ナシ」と言われて、個人的疾患にされてしまい、何ら補償が下りない。
何度も何度も書く。
私達は今、立ち上がらないといけない・・・。
そうしなければ未来がない。
原発:40年廃炉、一転「60年」容認へ 政府が方針
虎視眈々と電力利権や政府は、原発を維持存続させ、再起動させようと狙っている。
40年で廃炉ってのも、危機意識が足りないとは思っていたけれど
大体40年を容認するのも問題がある。
なのに60年って・・・。
今までと何も変わらないじゃないか。
形をちょっと変えただけじゃないか。
事故に対する反省をしていない。
反省をしない以上、同じ事故は何度でも起こる可能性が高い。
連中は悪魔なんじゃないか。
この悪魔のような人達が、本当に同じ人間だとは信じられない。
顧客に選択肢なし 経産省も“黙認” 企業業績を圧迫
この厚顔無恥極まりない連中を、どうして容認できるんだろう。
私は許せない。
「反面教師にして欲しい」双葉町の井戸川町長インタビュー
この町長さんの気持ちが痛いほど伝わってきました。
この被害の大きさを、私達は知るべきです。
それこそが本当の被災者支援なんじゃないだろうか。
双葉町の人達も含め、彼らのことを思うと涙があふれるんです。
危険な除染作業をして、無駄な期待を持たせることや
汚染された作物を「食べて応援」すること
そんなことは被災者支援なんかじゃない。
彼らを危険な場所に縛り付ける呪縛でしかない。

未来を信じます。
人は、きっと正しい選択を出来るはず。