3日目の続きです(;^ω^)
お昼ご飯ですが
名物押し売り饅頭屋の目の前にあります
うどんとソースカツ丼のお店へ
まつもと
色々悩んで
舞茸ミニ天丼セットを注文しました( ´∀`)
だって舞茸天丼も、ひもかわうどんも食べたかったんだもんw
舞茸とカボチャとサツマイモの天丼
ハーフですけど天ぷらの大きさは中々のモノですよ?( ・`ω・´)
こちらでは天ぷらをどぶ漬けしないので
サクサク感が強いですよ
ハーフのひもかわうどん
きしめんみたいなピロピロ麺www
冷だとかなり強いコシが特徴ですね
ツルツルでシコシコの麺は啜るのが結構大変www
きしめんの方がツルツルーって入っていきますね(;^ω^)
濃い醤油と鰹出汁で非常に美味しかったです
他にも「ひもかわうどん」のお店は沢山あるのですが
このうどんの艶が一番ピカピカなのが
こちらの「まつもと」さんだったので選びましたけど
凄く美味しかったです( ´∀`)
あ、こんなのもあったんですけど
頼めばよかったかな?(;´・ω・)
ぐんまちゃんサイダー
何味だったのかな?www
さて、饅頭と天丼とうどんで程よくお腹が膨れたわけですが
あと外したくなかったのが
頼朝 温泉たまご
湯畑をふらっと歩いてみると
温泉地でよく見るタマゴを籠に入れて茹でてる風景を
見かけない・・なんでだろ?酸強すぎて溶けちゃうのかな?(;^ω^)www
なので熱々ではないですが
個別パッケージされてその場で食べられる
頼朝さんの温泉卵を頂きます
タレとスプーン付きです
タマゴは小さいですね
SSサイズ?(;・∀・)
ツルっと一口で飲めちゃうサイズです
パカッと割ってズズズと飲んじゃいましょう!
んー・・普通?(;^ω^)
特に特徴無いですけど湯畑みながら
あの硫黄の香りと共に頂くと
それはそれで格別な感じはしてきますねwww
あと有名なとこだと
あげまんじゅうの山びこさんがあるんですけど
基本甘い物苦手ですから饅頭はもうギブアップでした
いける人はこちらも食べる価値ありそうです( ´∀`)
湯畑周りも一通り見て回ったのでそろそろ
お宿に戻りますが湯に入ってふらっと歩いて
のどが渇いたので
湯けむりサイダー(;´∀`)
大滝乃湯サイダーより容量少ない小瓶です
味はやっぱり普通のサイダーですねwww
スカッと爽やかですよー
白旗の湯の前から巡回バスで戻ったわけですが
ここで失敗
やるんじゃないかなーって
気を付けては居たんですけどね・・
実はバスターミナルから湯畑へ来る途中に
非常に影の薄く目立たない共同浴場がありまして
瑠璃の湯ってとこなんですけど
すっかり見落としてしまいました(;´・ω・)
通り沿いに普通にあるんですけどねー
みんな目立たないから気を付けてって言ってたの
理解しましたwww
お宿に戻ってから暫しぐったり・・・
宿の風呂に入る元気もないくらいお疲れちゃんですw
それでも夕方になるとキッチリお腹が減ってきまして
今日も行きましたよ
みやたや
またまたですよwww
ミックスフライが美味しかったので
他のメニューにも期待していきました
こうなると迷ってしまって
結局一周くらい回って
カツカレーを頼みました(;・∀・)
やはり私は饅頭よりカレーですよwww
日本トップクラスの温泉地でもカレーですよ( ・`ω・´)
まあ自炊宿なんで下手すりゃレトルトカレーだった訳で
みやたやサンのカレーは贅沢の極みでもあります
サックサクの大きめのカツを通常より細く切ってるのが
みやたやサン流
一口サイズでカレーと一緒に食べやすくなってます
カレールーには細かく刻まれたタマネギと人参とジャガイモが
ちゃんと入ってますが食べないと分からないくらい
細かくカットされてるのでパクパクいけちゃいますよ
そして辛くなく甘くなく古き日本の食堂のカレーの味ですね
つまりあれですわ・・・
オリエンタルカレーに非常によく似てるwww
うまいんだなこれが( ´∀`)
そんなこんなで
あっという間の3日間でした
お宿のお風呂も最後なので
さっさと入って夜にはまた睦の湯へ貰い湯してきましたw
お宿の極楽の湯の湯口
長生の湯よりほんのチョイ湯船が広い?
無色透明何ですけど混ぜ棒でグルグルかき混ぜると
湯の花がチラチラお湯の中に舞います
スノードームみたいにゆっくり舞う感じは
風情ありますねー
酸っぱいけどwww
今回は食べに食べまくったというより
浸かりに浸かりまくった旅行になりました
標高1000mの温泉地はほんと別世界でした
普段の日常生活の中に温泉入り放題という
なんちゃってプチ湯治の体験も楽しかったですよ( ´∀`)
生きている間にもう一度は行ってみたい
特別な温泉でした
・・・下界に戻るのほんと嫌でしたwww
また普通の日常頑張らなきゃ( ´∀`)



















