かつてロシア・ボリショイ交響楽団で天才指揮者と呼ばれたアンドレは、いまやさえない劇場清掃員。
ある日、劇場に届いた「出演できなくなった楽団の代わりのオーケストラを探している」
というFAXを目にした彼は、とんでもないことを思いつく。
それは彼と同じく、いまや落ちぶれてしまった、かつてのオーケストラ仲間を集め、
ボリショイの代表としてこのコンサートに出場するというものだった…。
ロシア人が主役のフランス映画・・・
おいこら、ふざけんなよなぁ?(-""-;)
なんだこいつは・・・
めちゃめちゃ面白いじゃないかいっ!ヽ(;´Д`)ノ
うわ、これ映画館で観たかったぁ・・・最近ハリウッドCGばっか観てたから
こう言う「素敵」な映画を忘れてたよ。
どん底からスタートするから多少のトラブルくらいじゃ凹まないw
嫌味がなくて好きだ、こういうの。
のだめカンタービレ好き?
好きなら楽しめます!
基本コメディなんだけど、爆笑するようなドタバタのじゃなくて
時折、ぷっ!wと吹いたり、ニヤニヤしてしまったり、ゆる~いギャグ。
あ、団員のロシア人はバタバタしてますけどww
とにかくシーンの間が凄く美しい。
で、本編で笑うとこじゃないけど、主要キャラのソリスト
アンヌ=マリー=ジャケって居るんだけど
これが「あんまりじゃけ!ほうじゃけぇ、あんまりじゃけ!」
って聞こえて笑いが止まらんwww
あんた、牛田のジイサンかってw
いや、アンヌさんフランス人形みたいでステキーデスキー(≧▽≦)
そんなこんなで、最後は・・・久々泣けた(´;ω;`)
参ったな、またバカにされるんだろうな。
これ絶対おススメですよ!

