食べ物のおいしい季節になってきましたね、昨日の夕食のサンマがおいしかったです
こんにちは、 ひで です
子供ができたと分かった時から、教育資金をどう準備していこうかと考えていました
実際に、大きなお金が必要になるのは、大学進学のときだと思いますので、まだまだ先の話なんですけど、必要な金額が大きいので少しづづでも準備していかないといけないかな、と思っていました
高校卒業までは、生活費の中から子供にかかる費用を捻出するとして、大学生の時にかかる費用をざっと計算してみたいと思います
①生活費の仕送り 月10万円×48か月 = 480万円
②授業料 ・ 入学料 250万円
③その他諸々(引越、家具等) 70万円
合計 800万円
私が県外の国立大学の文系学部だったので、同じ条件で計算してみました
800万円か…
改めて、自分の親のありがたみがわかります

国立文系で試算してますので、私立文系や理系学部だともっとかかるかも…
やはり、少しづつでも準備していかなくては
色々と探してみました
①学資保険 … 教育資金準備の定番商品です。
メリットは、各社が商品を取りそろえているため種類が豊富
デメリットは、昔と違って利率があまり高くないので、医療特約等を付けると元本割れの可能性があります、また、保険会社が経営破たんになると学資金の削減も考えられます
②生命保険
メリットは、貯蓄性のある生命保険だと教育資金の準備と同時に、親の死亡保障も準備できます
デメリットは、学資保険と同様に生命保険会社の破たんにより解約返戻金が削減されることが考えられます
③投資信託等の投資商品
メリットは、長期投資により収益の拡大が見込めること
デメリットは、相場の変動により、教育費が必要な時に目減りしている可能性があること
等々、検討してみた結果…
②生命保険で準備することにしました
その商品は、アクサ生命のフェアウィンド にしました
どのような商品かというと、99歳(98歳だったかも
)満期の長期の定期保険で、15年間で保険料の支払いを完了させます、保険料支払い期間中は解約返戻金が低く設定されますが、保険料払い込みが終了すると解約返戻金がアップする、という商品です
いわゆる、低解約返戻金型の定期保険ですが私がこれに決めた理由は、
①学資保険より利回りが高い
②妻の死亡保障が少ないため、妻に万一のことがあると不安
のため、妻を契約者・被保険者にして加入しました
一般的に、夫が死亡しても遺族年金が支給される確率は高いですが、妻が死亡しても遺族年金が支給されない場合もありますので、夫の死亡保障に意識が集中しがちですが、子供がいる場合、妻の死亡保障も重要です
さて、このように考えてみましたが、教育資金の準備、みなさんどうしているんだろ~
