ドラレコ取付け 2nd

電源はどこから取るか?

素人にとっては大きな課題だ!

まず手っ取り早い方法としてはナビ電源の併用。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フェアリング、タンクカバー、サイドカバー、フェンダー(?)を外して配線が見えるように、そして触れられるようにしなければならない。これは取付けネジを探して緩めて行くだけなので単純作業。インテークのダクトも邪魔なのではずした(単純な構造で止めているが、硬いキツイなかなか外れない)。

これでやっと電源探しの作業に入れる

 

 

現状装備のナビはDラーで取り付けて頂いたもので配線状況は良く分からなかったが給電線を発見。イグニションキーONで12Vが立上れば良いのだがどういう訳か12V出てない上下変動もある 。それでもナビはON状態になっている (*_*;

ナビは最大電流0.6A 2Aヒューズが付いているが線が細い、そこへドラレコを割り込ませるのもどうかな?、ドラレコ本体の取付はシート下になるのだからわざわざフロントから電源引いてくるというのもおかしい。

BMW Motorradは電気系統をCANバスシステムというやつでより電子化され効率よい回路設計と省電力化が進んでいる、なので素人には手が出し難くなっている (*_*;

 

シート下の配線群を調べる

気になる事が一つある、それはバッテリの充電状態だ。最後に乗った6/9から2週間以上経っている、今回の作業でイグニションキーON状態が長い。スタータが回らないような状態ではないが充電してから再度測定しよう。

さて、シート下の配線群ですが冷静に整理して考えれば使えそう物は見えて来る、まず常識的には赤はプラスで2本の候補を見つけ出した。

➀はETCの電源、二股で一つ空いている

②は空いてする

 

 

➀、②ともイグニションキーONで12V出た (^O^)/

充電前は12V出なかった(これもCANバスシステムによる現象か?)。

これを電源に決定、ETCは送信時0.1A、受信時0.15Aと小さいのでドラレコ割り込みは大丈夫でしょう。これはドラレコのリレー電源になるので流れる電流は少ない。

 

青線がドラレコの電源(リレー駆動用)

 

 

 

 

これが本当の電源ケーブルの接続 バッテリーのプラス端子、マイナス端子へ接続。この作業はマイナス端子を外してから行うのが鉄則。

プラス端子は奥なのでバッテリーを抜き出さなければならない、なので手前にあるジャンプ端子(写真右の矢印)に接続する。

これで電源配線はほぼ終了 (^O^)/

次は、カメラ取付です (*_*;