2020-06-08(月)~09(火)

良いホテル見つかって疲れも取れました。

天然温泉のある旅館、料金5,000円ポッキリ。

風呂は広々、露天風呂もあり。

生ビール一杯サービス。

朝食付き(腹一杯食べられます)。

屋根付きオートバイ置き場あり。

☞ HP殿岡温泉 湯元 湯~眠 

 

自粛警察なる不届き者にいたずらされては困るのでナンバーが見えない様に駐車。しかしその心配はしなくても良かった、会話したホテル関係者やツーリング中に接した方々は県外から来訪者を嫌がるそぶりなど感じなかった、むしろ嬉しい有難いとの気持ちでいたように思う。

 

今日の予定はと・・・

毎年のように走っていたR152(秋葉街道)一昨年以来なので矢筈トンネルから蛇洞林道との思いもよぎったが予定通りに・・・

飯田からR256→妻籠宿→木曽谷を北上(R19(中山道))・・・ 

 

 

 

沿道の風景もだんだん木曽らしくなってきました。

 

 

 

楽しいワインディングが続く・・・ 

 

 

 

地元の軽トラに付かず離れず・・・ 

 

 

 

妻籠宿に着きました10時前です。

 

 

10時前なら通行可能です。

 

 

 

 

 

 

 

『道の駅 賤母(しずも)』建物も木曽路らしい作りです。地元野菜の販売もしているがその中で目を引いたのは立派なニンニク、青森産にも引けを取らない見事な出来ですお値段は4個500円とリーズナブル、お土産に買いました。

切り花を売りに来ている地元のおばさんがニンニクの生産者をご存じで少し話をしてくれました。山深い所で畑をやっていてイノシシの被害で困っていたんだそうです。イノシシに喰われない作物は無いかと色々試した結果ニンニクが良かったという事です、ニンニク栽培の苦労もあるのでしょうけど。

 

 

『道の駅 賤母(しずも)』はちょと寄り道でした、Uターンして木曽谷を北上。

南木曾村、木曽福島など木曽が付く名前の村のなかで大桑村とはどういう事でしょう? 大桑村資料館に行ってみました。明治初期から養蚕が盛んにおこなわれるようになり、桑の木が沢山植えられていたそんな中町村合併で大桑村となった。

 

 

 

 

 

特に感想はなし、強いて言えば暑いときに来る場所ではない!

 

木曽谷から権兵衛トンネルを経由して伊那谷へ・・・ 

コンビニで一服ののち高遠へ・・・

高遠城址を過ぎしばらくするとそばのノボリが・・・

 

古民家の趣きあるそば屋、十割そばです。

うまいそばでした(ほんと美味い)。

七面亭

 

杖突峠→中央道 諏訪IC → 

甲府盆地のほぼ中央 甲府昭和IC通過時の気温は何と33.5℃ 6月初旬だと言うのに!

 

 

甲府南ICで下りて本ツーリング最後のワインディングを楽しむ。

ここで下りたもう一つもの目的は忘れかけた抜け道を思い出すため。

若彦トンネル→河口湖→富士五湖道路→東名御殿場IC→横浜

 

 

 

甲府盆地を一望、周囲は桃畑。

 

 

渋滞も無く爽快な気分で帰って参りました、自粛のうっ憤もこれで晴れました。