前々から欲しかったビデオカメラ(アクションカメラ)をついに買いました。4~5万すると思っていたが、Amazonで探し物をしていると人気の高いアクションカメラGoProとそっくりなものを発見、何と価格は5千円台! えっ! よく見るとDBPOWERというメーカーのSJ4000と言う機種。何とこの価格で付属品もいっぱい付いているではありませんか! Wi-Fi搭載の機種もあったのでこちらをポチッ、8,890円でした。

翌日午前中には家に届き、早速開梱すると防水ケースは勿論取付け用のアタッチメントがどっさり、そしてバッテリーが2個。最初からバッテリーが2個入っているのは嬉しいではありませんか! でも使い勝手を考えたのではなく何といっても中国製ですからバッテリーの脆弱性を担保する為か?

マニアルは小さいながらも50項以上もある。5か国語の記載があるがページ数が増えているだけ内容は簡単なものだ。因みに日本語の記載はありません(本体の設定画面では日本語選択が出来るようになっているが!?と思える部分もある)。

デジカメと同じ感覚で操作してみると、割と簡単で操作方法は直ぐにマスター出来た。気になる処は防水ケースに入れるとSwitchボタンのタッチが重たくしかもストロークが長くなるので入ったかどうかが指先の感覚で分かりにくい。操作音もあるがケースに入るとアウトドアでは殆ど聞こえない。もうひとつは、このカメラ170mmの広角レンズなので玉の様な目玉が飛び出している。防水ケースに入っている時は良いが、ケースから出した場合はカメラボディーから目玉が出ているのでレンズを傷つける恐れがある事だ。種々のオプションが出ているので保護用レンズカバーも用意されているかもしれない。

さて、映り具合の方は・・・・ やっぱりこんな物か! と落胆する事は全くない! 耐久性はまだわからないがそこそこの性能と言って良い。あとはオートバイに取付けて走行中の動画を撮るのみ!

 

 

 

 

 

追記 2017-08-22

録画は出来るが撮った録画を再生すると、数秒感覚で動画が止まりその直後止まった分の遅れを取り戻すためか動きが速くなる。こんな現象が出てます。やはり中華製、安かろう悪かろうで買ったので損した気にはなりませんが。

バッテリーは満充電で1時間位して持たなくなりました(使い始めは4~5時間持った)。