炎よりも熱く 時にクールに -4ページ目

炎よりも熱く 時にクールに

主にニコ生に関することをホットかつクールに(時にぐだぐだと)

あえて言おう 忘れていたと!!

開催から1週間以上経っちゃいましたが、枠で考察、育成及び対戦実況のほうを行ったクリスマスカップ用PTをここで紹介しようと思います


炎よりも熱く 時にクールに
グラードン
地震 岩雪崩 炎のパンチ 守る@地面のジュエル

PTの主軸であるホウオウを生かせて、なおかつ天候が目まぐるしく変わる禁伝戦においてほぼ必須と言える天候変化特性枠。今大会トップメタと予想されたアルセウスの攻撃を一発を耐えることもでき、採用率も高いディアルガに有効打を持つというポケモンでもあります。炎のパンチの枠はアームハンマーや投げつける(黒い鉄球)も考えられますが、Sを最速バンギラスや最速ユキノオーを抜けるラインに調整してたため、雪崩以外のユキノオーへの打点を意識しての採用になりました


炎よりも熱く 時にクールに
ワタッコ
眠り粉 怒りの粉 手助け アンコール@気合の襷

グラードンと相性のいい草枠。当初はチェリムと組ませることを前提としていましたが、本来のSの速さや眠り粉、また晴れへの依存度を考えての採用となりました。怒りの粉には、最後までワタッコを放置されないような工夫や、相方を狙って飛んでくる神速やサイコブレイクなどの技をワタッコで受けさせ、相手を落とすといったような狙いもあります。そのかわいらしい風貌をいかんなく発揮し、大きなポケモンたち相手にも大天使美少女軍師っぷりを存分に見せつけてくれました


炎よりも熱く 時にクールに
ホウオウ
聖なる炎 ブレイブバード 守る 身代わり@食べ残し


今回のPTの主軸。AとDが高いという禁伝戦で非常に刺さりやすい種族値を持ち、カイオーガやバンギラスに強いことから採用されやすい草タイプに強いタイプを持ちます。また、状態異常が飛び交うことも多いため、身代わりが非常に生きたポケモンでもありました。ただ、ホウオウ対面に少々弱い印象だったのが珠に傷でした


炎よりも熱く 時にクールに
メタグロス


コメットパンチ バレットパンチ 眠る 守る@カゴの実
禁伝戦
おいてもそれなりに採用されることの高い鋼タイプですが、今回は場持ちをよくするため眠るを搭載してカゴの実を持たせました。キュレムのクロスフレイムを耐え、返しのコメットパンチ→バレットパンチで落とすといった活躍を見せたポケモンではありましたが、どちらかというと禁伝よりも、そのほかのポケモンに強めの印象でした


炎よりも熱く 時にクールに
パルキア
流星群 雷 トリックルーム 守る@ドラゴンジュエル

カイオーガやほかの竜ポケモンを意識して採用したポケモン。トリックルームにはこのPTで重くなりがちだったミュウツーを意識したほか、トリックルームを主軸としたPT(通称トリパ)への対策ができていなかったことに気付いたため採用となりました。晴れパでなければハイドロポンプを採用したいといった印象が非常に強かったです



炎よりも熱く 時にクールに
カポエラー
けたぐり 猫だまし ワイドガード フェイント@格闘ジュエル

今大会トップメタとして噂されていたアルセウス対策、また、PT全体が岩雪崩や吹雪が一環しやすかったためワイドガードを持ち、さらに相手の守るによって縛りを解除されるのを阻止するためのフェイントを採用したかったためカポエラーを使うことになりました。これらの理由がなければ、おそらくミュウツーに強いズルズキンを採用していたと思います。ワイドガードとフェイントはやはり今回の大会では非常に使いやすかったです

PT全体の感想としては、やはりミュウツーが重かったというの構築段階での予想から実際に大会を終えるまで一貫して考え続けたことでした。極力ミュウツーの行動を制限できるポケモン、ミュウツーを受けられるポケモン、ミュウツーを一発で落とせる力をもったポケモンを採用することで解消したつもりでした。しかし、一番確実な方法であるワタッコで眠らせることを制限されるとパルキアのジュエル流星群しかミュウツーを狩れなくなり、その後不利な展開を強いられることもしばしありました。
反面、自分の読みレベルに合わせてある程度の読みをいくつか採用したPTであったため、読みが決まるとアドをとれるという場面も多くありました。改良点をあげるとすれば、高火力の2体同時攻撃技をもつポケモン(ホワイトキュレムなど)をワタッコの横に置くことで、ワタッコ自体がより仕事をしやすくなったのではないかと思いました。
今回は、禁伝のポケモンと同レベルでその他のポケモンが活躍を見せた印象がありました。機会があればGSルールでの対戦への参戦もしていきたいと思うので、今回の経験を生かしていろんな組み合わせを試していきたいと思います