いつの間にか冬季オリンピックが終わってしまいましたが、たまには本の話を。


小学生の頃に読んだシャーロックホームズから始まり、私は推理小説が好きで、大学生の頃は東野圭吾の本にハマっていました。


で、冬季オリンピックの度に思い出すのがこの作品。


ガリレオシリーズなどにも共通する科学ミステリーという感じです。

ガリレオシリーズはドラマ化されたイメージもありますし、基本は短編なので読みやすさがありますが、この作品は好みが分かれそうですね。

天空の蜂のようなハラハラ感もなく。

自分の記憶が美化されているだけかもしれませんが、たまに読みたくなる作品です。