四川省の大地震。

お母さんに守られて生存が確認された、生後3~4ヵ月の赤ちゃん。
お母さんは亡くなってしまったけど、お母さんの手に握られた携帯電話の画面に、


「赤ちゃん、もし生き伸びてくれているのなら、私があなたを愛していたことを絶対忘れないで…」


と1行のショートメールが残っていた。

子を思う母親の愛の深さに、救援隊員も思わず涙を落としたという。




私はこれを読んでグッときた。
しかも、初めは隊員の人が素通りしようとしていたみたいで、でもなんかありそうだなぁと思って探したら発見したらしい。もしかしたら・・・その赤ちゃんの命も危なかったと思う。



そして、私の心配事。

専門学校の時に中国人留学生7人の生存。

少し前に1人は日本にいたが、一時帰国していってまだ日本に戻ってきてない。

あとの6人は学校を卒業してから連絡とってない人ばかり。。。

だから、今どこにいるかわからない。
日本にいるかもしれないし、中国のどこにかにいるかもしれない。

学生の頃は、時々一緒に勉強するのが嫌だったし、出稼ぎの為に日本の学校に入って日本に住むっていう感じが嫌で仕方なかった。

でも、楽しい時もあった・・・みんなで集まってホームパーティーしたり学校から東京に行った時楽しかった。
みんな年上でお兄さん・お姉さんだったし・・・。
だから、今回のニュースで毎日心配する。


生きていて・・・

と願う。

同じ空の下で生きているのに、どうして場所によって災害が起きたり、戦争が起きたり、難民の人々がいたりいろんな人がいるんだろうね。

同じ人間なのに、同じ命という大切なものを持っているはずなのに・・・。


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私の家の近くで撮った夜空(7時頃かな?)