忘れてしまえれば、楽なのにね・・・




“貴方がくれた優しさが痛すぎて 今も胸に残っています・・・



昔から傍にいた 貴方をなくして



切なさも悲しさも 時間が全て癒すから



ずっと遙か向こう側の貴方に



ほら嘘の温もり



せめて夢の中だけでも僕(あたしを)を 抱いていて・・・





もうどれくらい 経ったのだろう



過ぎた季節はもう 戻らない



僕(あたし)はこれから 新しいこの場所で



独り強く生きていきます”





約束なんて、守れない。