元阪神・井上広大選手に期待してしまう理由
〜タイガーアイと1月5日の仕事始めの不思議な共通点〜
1月5日。
一般的には「仕事始め」と言われる日です。
もっとも私は元旦から普通に仕事をしているので、「今さら始める仕事などない」という状態ではありますが、それでも1月5日というのは不思議な節目感があります。
1月6日の朝、コーヒーを飲みながら目に入ったのが、元阪神タイガース・井上広大選手の記事でした。
ロッテのサブロー監督が語った育成方針。
「率はもういい。とにかく振って、強い打球、長打を狙え」
この言葉を読んだ瞬間、思わずうなずいてしまいました。
なぜなら、これは野球の話でありながら、仕事にも人生にもそのまま当てはまる話だからです。
当てにいくと、だいたいうまくいきません
井上選手は長打力が魅力の選手です。
ただ、プロ6年で本塁打3本という数字を見ると、「もったいない」という言葉が自然に出てきます。
サブロー監督は言います。
「持っているものは素晴らしい。ただ、それを発揮するのが一番難しい」
――これ、完全に大人の世界でも同じです。
仕事でも、ブログでも、物販でも、
失敗したくないと思うほど「当てにいく」ようになります。
小さくまとめて、無難に終わらせる。
結果、誰の記憶にも残らない。
一方で、思い切って振り切ったときだけ、
なぜか「ホームラン級の結果」が出ることがあります。
もちろん空振りも増えますが、それも含めて前進です。
ここで無理やり登場する「タイガーアイ」
さて、ここで強引ですが重要な存在が登場します。
タイガーアイ(虎目石)です。
タイガーアイは
・決断力
・行動力
・ブレない心
を象徴するパワーストーンとして知られています。
つまり、「迷わず振れ」という石です。
阪神タイガース
→ タイガー
→ タイガーアイ
ここまで来ると、もう偶然とは思えません。
(完全にこじつけですが、ブログなので問題ありません)
もし井上広大選手が、試合前にタイガーアイを見つめていたら、
「よし、振るか」と腹をくくれるかもしれません。
※効果を保証するものではありません。
「もう関西には帰らない」という覚悟
井上選手の言葉で、特に印象に残ったのが
「もう関西には帰らないという覚悟で来ました」
という一言です。
これは相当な覚悟です。
慣れ親しんだ場所を離れ、新天地で勝負する。
逃げ道を自分で消すという選択です。
実はこれ、1月5日の仕事始めと少し似ています。
正月気分を引きずるか、
それとも切り替えてフルスイングするか。
私は今日、心の中でこうつぶやきました。
「率はもういい。振ろう」と。
まとめ:今年は振り切った人が面白い
井上広大選手の覚醒に期待しつつ、
自分自身にも言い聞かせています。
・当てにいかない
・ときには豪快に振る
1月5日。※投稿は1月6日
仕事始めにふさわしいテーマです。
井上選手がロッテで大きな一発を放つ日を楽しみにしながら、
私もタイガーアイ級の覚悟で、今年を進んでいこうと思います。
空振りも多いでしょう。
でも、振らなければ始まりません。
――今年も、フルスイングでいきます。









