WBC準々決勝、日本 vs ベネズエラ。
結果は 5−8で侍ジャパン敗退。
正直、試合終了の瞬間は
「え、もう終わり?」
「嘘でしょ…」
とテレビの前で固まった人も多かったのではないでしょうか。
連覇を期待していたファンとしては本当に悔しい敗戦でした。
ですがまず言いたい。
侍ジャパン、本当にお疲れさまでした。
短期間でチームを作り、世界の強豪と戦い抜く。
しかも相手はメジャーリーガーだらけ。
普通に考えて…
そりゃ強いですよ(笑)
今回のベネズエラも本当に強かった。
初回、いきなり
アクーニャの先頭打者ホームラン。
「おいおい…漫画かよ」と思ったら
その裏、今度は
大谷翔平がホームラン。
え?
これも漫画ですか?(笑)
「今日は乱打戦の神試合になるぞ!」
とワクワクした人も多かったはず。
しかし、試合の流れの中で起きたのが
鈴木誠也の負傷交代。
これは痛かった…。
そんな難しい状況で
光ったのが
阪神コンビです。
まず
佐藤輝明。
大谷敬遠のあとという超プレッシャーの場面で
ライト線へ同点タイムリー二塁打。
さすがテル。
阪神ファンはこの場面で
「やっぱりテルやん!」
と叫んだはずです(笑)
そして続くのが
森下翔太。
なんと
3ランホームラン。
テレビの前で
「うおおおおお!」
と叫んだ人、全国で何万人いたでしょう。
しかも
井端監督がベンチから飛び出して
ガッツポーズ。
あれは熱かった。
正直この瞬間、
「行けるぞ日本!」
と思いました。
しかしそこから
ベネズエラ打線の恐ろしさが発動。
長打、長打、また長打。
「え?またスタンド?」
というレベル。
井端監督も言っていましたが
本当にストレートに強い打者が多い。
さすがメジャーリーガー軍団。
改めて
ベネズエラの強さを感じた試合でした。
でも忘れてはいけないのは
この舞台は
世界最高レベルの野球。
そこで
・佐藤輝明
・森下翔太
この阪神コンビが
しっかり結果を残したこと。
これは本当に誇らしい。
阪神ファンとしては
「世界でも通用するやん!」
とニヤニヤしてしまいました(笑)
森下選手も言っていましたが
国際試合で感じたレベルの高さ。
佐藤選手も
「全部違う野球だった」とコメント。
この経験は絶対に
次の成長につながるはずです。
侍ジャパンは敗退しましたが
この悔しさは
2028年ロサンゼルス五輪
そして
次回WBC
必ずつながるはず。
そして私は思いました。
この大会で一番成長するのは
もしかしたら…
阪神の選手かもしれない。
今年のシーズン、
テルと森下が暴れたら
「WBC効果やな」
と全国の野球ファンが言うでしょう(笑)
改めて
侍ジャパンの皆さん
本当にお疲れさまでした。
そして
ベネズエラ代表、素晴らしい野球をありがとう。
世界の野球は本当に面白い。
だからWBCはやめられない。
さて…
阪神ファンの皆さん。
今年の阪神、めちゃくちゃ楽しみじゃないですか? 😄⚾












