なぜか静かすぎる「冬季オリンピック2026」と、やたら賑やかな阪神タイガース春季キャンプの話
最近、ふと思ったんですけどね。
2026年に冬季オリンピックがあるって、皆さんどれくらい意識してます?
そう、
ミラノ・コルティナダンペッツォオリンピック。
2026年2月開催。
もう普通に「すぐそこ」なんですよ。
……なのに。
テレビをつけても
ワイドショーを見ても
ネットニュースを開いても
「WBC!大谷!メジャー組8人!移籍!年俸!」
「阪神キャンプイン!」
いや、嫌いじゃない。
むしろ大好き。
でも冬季オリンピック、完全に空気じゃない?と。
冬季オリンピック、実はけっこうスゴいことになってます
今回の五輪、実は史上初の2都市共同開催。
ミラノとコルティナダンペッツォ、距離にして約250km。
「え、移動どうするの?」
「選手、迷子にならへん?」
…と思ったあなた、正常です。
しかも競技数も増えていて、
スキー、スノーボード、スケート、アイスホッケーに加え
新たに山岳スキーまで追加。
もう完全に“雪と氷の総合エンタメフェス”状態。
なのに、なぜか日本では
「ふーん」
「へぇ」
「で、阪神の紅白戦いつ?」
この温度差、どうなってるんでしょう。
一方その頃、日本では阪神タイガースが春を呼ぶ
時は2月。
沖縄。
そう、我らが
阪神タイガースの春季キャンプが始まる季節です。
2月1日キャンプイン。
宜野座と具志川。
もうこの時点で阪神ファンの脳内は、
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今年は誰が覚醒するのか
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若手は伸びるのか
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怪我だけはやめてくれ
-
優勝いけるやろ(根拠なし)
と、フル稼働。
冬季オリンピックのスケルトン混合団体?
女子ラージヒル?
正直その時間、
キャンプ中継のほうが気になる。
これはもう、阪神タイガースという
季節行事が強すぎるんです。
冬の世界大会 vs 春の沖縄キャンプ
考えてみると不思議な話で、
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世界トップアスリートが命懸けで滑るオリンピック
-
若手がノックを受け続ける阪神キャンプ
どちらも「本気」なのに、
なぜか日本の空気はキャンプ一色。
でも、これって悪いことじゃなくて。
阪神ファンにとって春季キャンプは
「希望を見る場所」。
まだ勝敗はつかない。
まだ失敗も笑える。
「今年はやってくれるかも」と夢を見られる。
冬季オリンピックも、本来は同じ。
結果よりも
挑戦する姿そのものを楽しむイベントなんですよね。
ここで、ほんの少しだけタイガーアイの話
さて、ここまで読んで
「結局タイガーアイは?」と思った方。
安心してください。
少しだけ出します。
タイガーアイって、
昔から「決断力」「勝負運」「前に進む力」の象徴と言われます。
オリンピックに挑む選手も、
春季キャンプで汗を流す選手も、
きっと同じ。
「自分を信じて、一歩踏み出す」。
だから、タイガーアイは
応援する側の心を整える石なのかもしれません。
ガチガチに願掛けしなくてもいい。
「今年も楽しもう」
そのくらいの気持ちで十分。
まとめ:冬も春も、楽しんだもん勝ち
・冬季オリンピック2026、実はもうすぐ
・でも日本では阪神キャンプが強すぎる
・どちらも“本気の挑戦”
・そして、ちょっとだけタイガーアイで気持ちを整える
結論。
冬季オリンピックを応援しながら、
阪神キャンプに一喜一憂する。
これが一番平和で楽しい。
そんな2026年の2月を、
今からゆる〜く楽しみにしておきましょう😄












