どうも3割引です。
今回も独自の視点から語っていきたいと思います。



今回のコラムは

「なぜプレミアリーグは英国人監督が解任されやすいのか?」




2010年・・・

 12月12日、当時ブラックバーンを率いるサム・アラダイスは、試合後会見で、前節の試合後にニューカッスルを解雇されたクリス・ヒュートン前監督への同情を口にした。「今時の監督に安泰はない」と嘆いたアラダイス自身が解雇の憂き目に遭ったのは、その翌日のことだった。

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では、何故解任されたのだろうか。

17節を終えたブラックバーンは、トップ10入りまで1ポイントに迫り、降格圏からは5ポイント離れた13位につけていた。アラダイスの解任は、11月にクラブを買収したインド系複合企業「ベンキーズ」の一存によるものだ。


そう。チームは重大な危機というわけではなかったのだ。


後任も決まっていたわけではなく、プレミア監督界の重鎮であるアレックス・ファーガソンが「全く馬鹿げている」と、アラダイスの処分に抗議するのも頷ける。
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さて、今回の疑問、「なぜプレミアリーグは英国人監督が解任されやすいのか?」

の簡単な回答は

英国人は監督を「マネージャー」と呼び、この肩書きはチーム作りの全権を握るポジションというニュアンスを持つからであろう。

要するにチーム作りの全権は監督にあるべきだという考えであろう。


それがプレミアにおいて増える一方の外国人オーナーたちによって、覆されようとしている。彼らはクラブへの愛着ではなく、ビジネス感覚を前面に押し出して経営を行なうことから、監督に対し、指導に専念する「コーチ」としてのスタンスを求める傾向にある。戦力補強をディレクターの管轄とすれば、予算管理が容易になるからだ。


たしかにオーナー側からしたら、それが一番健全な経営となるだろう。

しかし監督は面白くないはずだ。


例外として上のファギーがある。

長期政権は、チーム作りの全権をファギーが握っているためといっても過言ではないだろう。



最後に・・・

英国人の監督も「マネージャー」から「コーチ」へと意識を変えなければ、21世紀のプレミアを生き抜くことは難しいだろう。



でも私は英国人監督が好きだ。


オニール、アラダイスにはまた頑張ってほしい。
もちろん彼らのスタンスで。



―じぶん3割引







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順位 チーム名  勝ち点
1 マンチェスター・U 44
2 マンチェスター・C 42
3 アーセナル 40
4 トッテナム 36
5 チェルシー 35
6 サンダーランド 33
7 ボルトン 30
8 ニューカッスル 28
9 ブラックバーン 28
10 ストーク・シティ 27


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プレミアリーグはこれからどうなるのだろうか。
上の順位表(1月7日時点)を見て分かるように、
BIG4であるリヴァプールの名前が無い。

そして同じくBIG4で昨季リーグ優勝のチェルシーは、試合数の違いがあるにせよ、
CL圏外という厳しい状況だ。


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不調のチームがあれば好調のチームがあり、
昇格組のニューカッスルを始め、サンダーランド、ボルトンなどが
予想を上回る状況だ。


この状況は、私達サッカーファンからしてどうなのだろうか。


この資料を見てもらいたい。

1 バルセロナ 46
2 R・マドリー 44
━─━─━─━─━─━─━
3 ビジャレアル 36
4 バレンシア 31
5 エスパニョル 28


この資料はリーガエスパニョーラの順位表である。

見ての通り、

「2強」

と呼ばれる現象だ。

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これはあくまでプレミアファンである私の意見だが、
プレミアの方が面白みがあると思う。(リーガファンの方ごめんなさい)


それは順位表を見れば明らかである。






少し本題と逸れたが、プレミアリーグはこれからどうなっていくのだろうか。


特に心配なのが、リヴァプール。


昨季からの不調が復調する兆しが見られない。

前々節、ホームのボルトン戦で劇的勝利を収め、復調するのかと思われたが、

前節アウェイのブラックバーン戦を3-1で落としている。

このままリヴァプールは暗黒期になってしまうのだろうか・・・





そしてチェルシーも心配な状況だ。

前節、最下位であったウルブスにアウェイで敗れた。



アシスタントのウィルキンス氏を解雇してから、調子が崩れたように感じる。

順位からして、まだ優勝の可能性が残っている。

しかしこちらも復調の兆しが見えない。





今季は例年以上に面白いプレミアリーグ。

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試合内容は完璧ではないものの、無敗キープ中のユナイテッド
大型補強敢行し2位につけ、不気味な存在のシティ
ナスリを中心に若手が健闘、例年に比べ、怪我が少ないアーセナル
CLでも旋風を巻き起こし、ラフィが大当たりのスパーズ
守備陣に不安残すも、復調すれば優勝可能性が残っているチェルシー
そして格上に真剣勝負を挑んでくる中堅チーム

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今季も半分をきった。

残りシーズンで間違いなくドラマが起こるであろう。


皆さんの予想優勝クラブは?





―じぶん3割引


朝起きてビックリ∑(゚Д゚)



1 マンチェスター・ユナイテッド 44
2 マンチェスター・シティ 42 △
3 アーセナル 40 △
4 トテナム・ホットスパー 36 ●
5 チェルシー 35 ●

(略)

リヴァプール 25 ●




↓サニャとサバレタは頭突きで双方一発退場
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( ̄□ ̄;)・・・

Arsenal 0-0 Man City
Wolves 1-0 Chelsea
Everton 2-1 Tottenham
Blackburn 3-1 Liverpool





またもや神様からのプレゼントでしょうか?

ライバル達が全て勝ち点3を奪えず。


我らがユナイテッドとの勝ち点差がさらに開く展開に・・・



しかし
ホワイトハートレーン
スタンフォードブリッジ
アンフィールド
エミレーツ
をすべて残し、
そして
OTでのシティ、チェルシー戦もあるので油断は禁物!


まぁかなり有利な展開ですね








でわ(*^o^*)

ユナイテッド 2
エルナンデス(27分)、ナーニ(63分)
ストーク 1
ホワイトヘッド(50分)



アレックス・ファーガソン監督率いるチームは、エルナンデスのバックヒールで先制。ディーン・ホワイトヘッドに同点弾を許したものの、ナーニがエルナンデスとの見事なコンビネーションから勝ち越し点を奪った。これでユナイテッドは5日のアーセナル対マンチェスター・シティーの試合結果に関わらず、首位の座を守ることになった。

9日にFAカップのリヴァプール戦を控えていることもあり、リオ・ファーディナンドは休養を取り、エドウィン・ファン・デル・サールとウェイン・ルーニーは、それぞれ風邪とけがにより欠場した。5試合連続で先発していたマイケル・キャリックとアンデルソンはベンチに座った。

ゴールを守ったのはトマシュ・クシュチャクで、CBでは、クリス・スモーリングがネマニャ・ヴィディッチとコンビを組んだ。前節のWBA戦で決勝点をマークしたハビエル・エルナンデスが先発し、中盤の真ん中にはダレン・フレッチャーとダロン・ギブソンが入った。






無敗キープ!
連勝!!

日曜のリヴァプール戦も頼むぞ(^^♪

こんなニュースが・・・



マンチェスター・ユナイテッドからのレンタル移籍が濃厚とされていたFWフェデリコ・マケダが、サンプドリアへ加入することになったようだ。同選手はユナイテッドで出場機会に恵まれておらず、アレックス・ファーガソン監督も先日、経験を積むためのレンタル移籍を認める意向を表していた。

ただし、あくまでも6カ月間のレンタルのみで、買い取りオプションなどはつかない模様。マケダの代理人を務めるビア氏は、イタリア『スカイ・スポーツ』のインタビューで、次のように話している。

合意に向かっている。半年間のレンタル移籍について交渉しており、99%の確率でマケダは(レンタル終了後)ユナイテッドに戻るだろう。サンプではポジション争いがより厳しくなるくなるから、選手はもっと試合に出られるようになるはずだ。ただもちろん、スタメンの座をプレゼントしてもらえるとは思っていないよ

サンプドリアとしては、マケダはミランへ放出したFWアントニオ・カッサーノの代役となる。クラブを率いるリッカルド・ガッローネ会長は、次のようにマケダへの期待を口にした。

交渉はもはや終わっている。満足しているよ。サポーターたちも満足しているのは間違いない。どれくらい残るのか? とにかく、まずは4、5カ月の様子を見てみよう




サンプですか~

確かにカッサーノの後釜として、出場機会はありそうですが
プレミアで見たかったのが本心です


健闘を祈ります。




Fight!Macheda!!