順位 チーム名  勝ち点
1 マンチェスター・U 44
2 マンチェスター・C 42
3 アーセナル 40
4 トッテナム 36
5 チェルシー 35
6 サンダーランド 33
7 ボルトン 30
8 ニューカッスル 28
9 ブラックバーン 28
10 ストーク・シティ 27


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プレミアリーグはこれからどうなるのだろうか。
上の順位表(1月7日時点)を見て分かるように、
BIG4であるリヴァプールの名前が無い。

そして同じくBIG4で昨季リーグ優勝のチェルシーは、試合数の違いがあるにせよ、
CL圏外という厳しい状況だ。


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不調のチームがあれば好調のチームがあり、
昇格組のニューカッスルを始め、サンダーランド、ボルトンなどが
予想を上回る状況だ。


この状況は、私達サッカーファンからしてどうなのだろうか。


この資料を見てもらいたい。

1 バルセロナ 46
2 R・マドリー 44
━─━─━─━─━─━─━
3 ビジャレアル 36
4 バレンシア 31
5 エスパニョル 28


この資料はリーガエスパニョーラの順位表である。

見ての通り、

「2強」

と呼ばれる現象だ。

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これはあくまでプレミアファンである私の意見だが、
プレミアの方が面白みがあると思う。(リーガファンの方ごめんなさい)


それは順位表を見れば明らかである。






少し本題と逸れたが、プレミアリーグはこれからどうなっていくのだろうか。


特に心配なのが、リヴァプール。


昨季からの不調が復調する兆しが見られない。

前々節、ホームのボルトン戦で劇的勝利を収め、復調するのかと思われたが、

前節アウェイのブラックバーン戦を3-1で落としている。

このままリヴァプールは暗黒期になってしまうのだろうか・・・





そしてチェルシーも心配な状況だ。

前節、最下位であったウルブスにアウェイで敗れた。



アシスタントのウィルキンス氏を解雇してから、調子が崩れたように感じる。

順位からして、まだ優勝の可能性が残っている。

しかしこちらも復調の兆しが見えない。





今季は例年以上に面白いプレミアリーグ。

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試合内容は完璧ではないものの、無敗キープ中のユナイテッド
大型補強敢行し2位につけ、不気味な存在のシティ
ナスリを中心に若手が健闘、例年に比べ、怪我が少ないアーセナル
CLでも旋風を巻き起こし、ラフィが大当たりのスパーズ
守備陣に不安残すも、復調すれば優勝可能性が残っているチェルシー
そして格上に真剣勝負を挑んでくる中堅チーム

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今季も半分をきった。

残りシーズンで間違いなくドラマが起こるであろう。


皆さんの予想優勝クラブは?





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