おはようございます。

 

新しい生活を展開してく中での一つとして、12年半お世話になったアルバイトを退職することになりました。

仕事の内容は大手通信事業者が提供するインターネットの光回線の契約内容の確認と工事日調整のコールセンター業務です。

 

通信事業者が大手委託会社に委託をしてそこで非正規雇用労働者として勤務するものです。

当初は、中小の派遣会社に登録をして派遣労働者として4年程度勤務したのちに、委託会社の直接雇用の契約労働者として8年程度勤務していました。流石に非正規だけあって、勤務日・勤務時間の融通がかなりきいたのでここ数年は雇用保険も加入しない短時間勤務でした。。。。サラリーマンを辞めた当初、多少の収入が必要だったのでシフト自由のこの仕事を始めました。。。

 

また別の機会にお話ししますが、最初に驚いたのは『こんなに若い子が多いのか!』ということでした。

私の感覚では、このようなパート・アルバイト的な仕事は主に主婦層の方が多いんだろうなと思っていたのですが、そのような方は少なく逆に普通に四年制の大学をでてそのまま非正規雇用を転々としている(採用当時はリーマンショック前で比較的好景気だったにも関わらず正社員になれないのか、なろうとしていないのよくわからない層でしょうか?)が非常に多かったと記憶しています。

 

その後リーマンショックがあり、市場も光回線から当時の低価格のADSLに顧客が移動していく事もあり非正規雇用の中でもリストラ的なものもありました。。。。

 

また、その後の景気回復や、携帯でいうとガラケーからIPHON等のスマホにシフトしていく過程でインターネットの回線種別もそこからまた光コラボの出現など光回線への回帰やモバイルルータ等へのシフトもありました。

 

かくゆう私も、数年前まではADSLを使用していましたが今はモバイルルーターのWAIMAXを使っています。(とりあえずこれで十分な感があります)

 

短時間勤務のアルバイトでしたが、とりあえず自分にお疲れ様でした。

 

今日も一日、E日でありますように。

 

赤戦闘員Eより