金魚のエサ陽(ひなた)が、水槽の金魚にエサをあげようとしていた。いやな予感が…彼女は、エサの入った容器を右手に持ち、水槽の中にエサを…ドバ ドバ ドバ ドバ~。容器の中の半分を入れてしまった。 予感的中!水槽エサだらけ。陽に厳重注意。エサは少なく、チョットでいいからと厳しく指導。次の日の朝、陽が金魚にエサを与えていた。ドバ ドバ ドバ ドバ~。水槽エサだらけ。次の日から、陽のエサあげを禁止にしたのは言うまでも無い。
ビービーつい先日、娘の陽(ひなた)が、「ビービーにチューリップ入ってるでしょ?」と聞いてきた。私とかみさんは、何を言っているのか、「?」であった。“ビービー”にチューリップが入っているでしょ?“ビービー”って何だ?“びーびー”なのか?“B.B”なのか?ん?!俺の車?(愛車がBb)チューリップ…?すると陽は、大声で(チューリップ)の歌を歌いだした。歌を聴いて、かみさんがピーンときた。確かつい先日、チューリップの歌を録音した。CDに。そう、陽の言う“ビービー”は、CDの事であった。“B.B”じゃなくて、CD。ん~、陽!おしぃー・おしぃー・おCD~~ィ!
おもちゃのレジみなさん、こんにちウェスポン!長女・陽(ひなた)が今、おもちゃのレジにはまっている。商品をバーコードで“ピッ”とやるのが好きらしく、暇があれば“ピッピッピッ”とやっている。一人でやっているのか?いや、違います。『お客さん』という遊び相手と一緒にです。陽にとって、『お客さん』は誰でもいいみたいで、近くにいる人に、「どうぞ!お店開いてますよ!」と声をかける。すると、自動的にレジ遊びがスタートしてしまう。相手の気持ちは全く無視である。遊びを拒否しようものなら、泣くはわめくはの大騒ぎで、付き合わざるおえなくなる。理由をつけてレジ遊びから抜けようものなら、レジのマイクですぐ呼び出しがかかります。「ヨシダパパ、ヨシダパパ、お買い物に来て下さい!」無視をするとレジを私の横までもって来て、レジのマイクで、「ヨシダパパ!ヨシダパパ!」参加するまで、エンドレスである。一度どこまでエンドレスに続くのか、ずっと無視続けると、急にキレだして、「いい加減にしてよ!」いやいや、こっちのセリフ!レジ遊びに参加すると、最低30分は付き合わされるので、家族全員、戦々恐々である。やる事と言えば、商品をバーコードで“ピッ”だけですから。だから、我が家では最近、陽が物置きからレジを出しているのを見るやいなや、家族全員、見事なまでに陽の前から姿をくらますのである。しかし、陽もただでは起きない。レジのマイクで、「ヨシダパパ!ヨシダパパ!」こういう時に限って、いつも私である。仕方なく付き合うこと10分。なかなか終わらない。「あっ、お店そろそろ閉店時間ですね。それじゃ!」と言って、終わらせようとすると、私の目をじっと見て陽が一言、「パパ!お店は、お・わ・ら・な・い・の。」「ノーー!」地獄である。そんなレジ遊びの途中、「パパ、ちょっとレジを見といて」と言って、部屋を出ていった陽。待つこと、5~6分。なかなか帰って来ないので、リビングに行って見ると、な・な・なんと、陽はかみさんのヒザ枕で、グッスリ寝ているではないか。本当に自分勝手な娘だ。が、しかし、レジ遊びは終了だ。「ラッキー!」物置きにレジをしまう時あくまでも家族の安全を考えて、ちょとだけ取りづらい所にしまうのが、我が家のルールになった今日この頃である。