先日、ひなたが
「パパの作ったハンバーグが食べたいな~」
とお願いしてきた
お好み焼きとハンバーグ、た~まにカレーは私の担当である
いつもなら「よ~しお前たちに世界一のハンバーグを作ってやる!」と言ってはりきって作るところなのだが、時刻は夕方の6時過ぎ
かみさんが晩御飯の食材をすでに買ってきていたので今からハンバーグの材料を買って来て作るには相当夕食の時間が遅くなる
かみさんが「今日はもう晩御飯のおかずは決まってるから明日作ってもらおうか」
と促すも
「嫌~だ!パパのハンバーグが食べたい!」
わがままスイッチオンである
「そんな、わがまま言わない!パパが明日作ってあげるから」と言っても
「パパのハンバーグが食べたいの!」
わがままスイッチがロックオンである
こうなるとてこでも動かないわがまま姫
仕方ない、可愛い娘にそこまで言われて拒む理由は一つもない
ま~私も作る事は嫌いではない、またかみさんも夕食を作らない事は嫌いではない、むしろ大好きだ。
そこまで重くない腰を上げ
「よし!ひなたのためにパパが今からめちゃくちゃおいしいハンバーグを作ってやる!」
とやる気満々モードにスイッチオン!
ひなたも「やったー!」と大喜び
食材の買い出しから始まる事1時間30分
見事、手作りハンバーグの出来上がり
子供たちはちょっと遅い晩御飯
お腹がペコペコキングだ
いただきますと同時にパクパク、食べる食べる
麟太郎が「パパ、最高!チョーうまい。今まで食べたハンバーグの中で一番うまい!」
手作りハンバーグを作る度に聞く言葉だ。
彼は料理人に対してのモチベーションをあげてくれる最高のお客さんだ。
ハンバーグがあまり好きではない塁も「うまー!」と言ってわんぱくに口の中に詰め込んでいる。
今回のハンバーグはお肉をこねた後寝かす時間が無かったので出来としては75点ぐらいだが急ごしらえとしては合格点だろう
さーおまちかね
「パパのハンバーグが食べたい!」と言って無理やり作らせたわがまま姫のひなたはどんなリアクションをするのか?
テレビを見ているひなたに
「ハンバーグ出来たからこっちおいで!」
と声を掛けた
スナック菓子の袋を持ったひなたが食卓にやって来た。
んっ?!スナック菓子の袋?
袋の中を覗くとスナック菓子はほとんど入っていない
今お菓子を食べてしまったと言う事は、まさか・・・

出来たてのハンバーグを見てひなたが一言
「パパ、ちょっとおなかふくれたから、今日はいらないからまた明日作って!」
なるほど、おなかがいっぱいになったから仕方ないよねってコラ~!
誰のお願いで作ったんじゃ~!

我が家のわがまま姫にかんぱ~い!(完敗)












先日、かみさんがはれるを連れてスーパーに買い物に行った時
買い物かごに買おうとしている食材以外の食材が大量に入っていた
?????
かみさんがはれるを見ると手当たりしだいに食材を買い物かごに入れている
わぉ!


昔購入したメジャーリーグベースボールのビデオが観たくなった
最近一切使っていなかったビデオデッキにビデオを挿入しようとしたが中に入らない
?????
挿入口のふたを押して中を見た
ノ~!
中にDVDのソフトが三枚かくれんぼしていた
見つけてくれて有難うと言わんばかりに
犯人は先日もビデオの挿入口にDVDを入れようとして麟太郎に怒られ未遂に終わった、そう、はれるだ
間違いないだろう

我が家の冷凍庫には必ずアイスクリームが入っている
それを知っているはれるは気がつけば冷凍庫をまさぐっている
怒られても怒られても
ある朝、かみさんが朝食を作ろうと台所へ
「うわぁっ!パパ、見て!」
?????
かみさんの声のトーンからよからぬ事だと察知出来た
見ると冷凍庫の中のアイスが全部液体に
昨日の夜から冷凍庫の扉がオープンであったみたいだ
犯人は夜現場付近でやたらとうろうろしていた、そう、はれるだ
間違いないだろう

いや~わんぱくはれるに乾杯!

どちらかというと見た目が男の子に見えるはれる
先日あるテーマパークに遊びに行った時
はれるを抱っこしていたらアトラクションの入り口で店員さんに
「僕はおいくつですか?」と尋ねられた
ピンク色のスカートを着ていたにもかかわらず











恐怖のゴールデンウィークがなんとか通過してくれました
ばんざーいばんざーい

とにかく毎日大変でした
麟太郎は大分理解してくれているのでほとんど手は掛からなかったのですが
ひなたとはれるのツートップ
このツートップが暴れまくり暴れまくり
とにかく朝から晩まで何かある度に、いや何もなくても
「ママ」「パパ」の連発である
「お外で遊ぼ!」「だっこ!」「おんぶ!」「本読んで!」「お菓子買って!」「お話聞いて!」などなど
言う事を聞かないとわーわー泣くは叫ぶの大騒ぎ
かみさんも私も振り回される振り回される
また、塁は塁で野球の練習に付き合ってもらいたくて
「パパ、公園行こ!」とせがんでくる
塁に付き合えばひなたがすねる、ひなたに付き合えば塁がすねる
パパを塁とひなたが取り合ってると何故かしらはれるも入ってくる
毎日毎日大騒ぎでしたよ
まー大変でした

そんなゴールデンウィーク最後の日
子供たちを連れて富士サファリパークに行ってきました
ゴールデンウィークに、どこにも行かなかったので思い切って渋滞覚悟で向かった所
これが最終日、雨と言う事もあって高速道路がガラガラ
チョーラッキーでした、日ごろのおこないってやつですか

と言った訳でサファリパーク到着!
最初、車の中から動物を見れるサファリゾーンに入る前にふれあい広場に向かった
ここではハムスターを触れる場所があったので子供たちに触らせてみた
麟太郎も塁も楽しそうに手のひらに乗せて遊んでいる
ぜんぜん平気みたいだ
それを見ていたひなたが
「パパ、触りたい!」
自分では触れないみたいなのでひなたの手のひらに乗せてやると
「ウワッ!ウワッ!」
と言って大興奮
「もう一回、もう一回」
と何度もハムスターにソフトタッチ
ひなたはハムスターの事が気に入ったのか物凄く楽しそうに遊んでいる
微笑ましい
さんざんハムスターを触って楽しんだ後にひなたが言った一言が
「気持ち悪かったよね」
ワォ!どないやねん!ハムスターに謝れ!


さーいよいよサファリゾーンだ
サファリゾーンに入る前に扉も窓も絶対に開けないようにと厳重に言い聞かせた
なんせ我が家には興奮するとやりそうな子が一人いますから

ジュラシック・パークみたいな金網の門が開き、いざ、入園!
動物のエリアが色々分かれている
中でも子供たちのテンションが上がったのは
ライオン


キリン
の4つのゾーン
ライオンが車の50センチ横を通った時は子供たちみんなが車の窓を叩きながら
「ライオン、こっち!ライオン、こっち!」
と大興奮
虎のゾーンでは中々近くを通らないのでしびれを切らした長男麟太郎が
「ねーちょっと、窓開けちゃだめ?」
ワォ!
駄目に決まってるだろーが、厳重に注意しててよかった。でも、窓を開けたい気持ちはわかるけど
象のゾーンははれるが
「ぞーさん!ぞーさん!」とテンションがアップアップアップ!
象って改めて見ると本当に面白い容姿の動物ですね
あんなに耳がでかくて鼻が長いのに目はちっちゃいんですから
みんなのテンションが上がっているので
「ぞーさん、ぞーさんお鼻がパーフェクト!」
とお馴染みのギャグをお見舞してやったら
みんなのテンション、ダウンダウンダウン!
挙句のはてに「パパ、お鼻が長いのね!だから、間違えないで!」とひなたにギャグなのに訂正される始末

まぁ、そんなこんなで大盛り上がりの富士サファリパークでした

ゴールデンウィークはかみさんも私も子供たちと付き合ってへとへとになりましたけど
改めて思ったのは
子供たちの笑顔って、やっぱり最高!ですね

笑顔は最高でも疲れは一切とれませんけど