みなさんこんにちワンコイン!


鳩山さんにはもっと頑張ってほしかったと思っているレッドです



先日,我が家の食いしん坊クイーンのはれるが夜寝る前に隠れてお菓子を食っていた

それを見つけたかみさんが「はれる!」と一喝するとクイーンは体がビクッ!と反応したかと思うとすぐさま物凄い言い訳を口にした

「違うよ!お薬だよ!」

わぉ!メントス、メントス!苦し紛れになんちゅう言い訳をするのでしょうか

いや~末恐ろしいです



ひなたの髪の毛をかみさんがカットしていた

かみさんはプロの美容師じゃないので曲がりなりにも上手いとはいえないがなんとかそれなりにまとめた

ひなたもまんざらじゃない様子

それを横でおとなしく見ていたはれるが切った髪の毛の束を左手に持っていた

「髪の毛が散らばるから、触らないで!」とかみさん

が、ふと疑問が湧いた

あれ?はれるの持っている髪の毛、ひなたの髪の毛の太さよりも細く見えるぞ・・・それから右手にはなぜかしらはさみをもっている?

チョット待て

もしかしたら

恐る恐るはれるの頭を見た

わぉ!うそ~?頭の中央部分が薄くなっているではないか

見事なザビエル!

このままではまずい、吉田ザビエルはれるになってしまうと思ったかみさんははれるの髪の毛をチョキチョキ

必死の修正

こういうケースは髪の毛を切りすぎて最終的には坊主頭になってしまうケースが多いのですが

なんとかまともな髪の毛にする事に成功

子を思う母の愛っていうやつですか

いや~ほっ!です


しかし、はれるから目が離せない今日この頃です











地獄のゴールデンウィークが終わり「ほっ!」としているレッドです


ま~どちらかと言うと一番「ほっ!」としているのはかみさんですけど


本当にお疲れさマリナーズ!



先日マギー審司くんが定期的にやっているボーリング大会に家族で参加しました

ボーリングを2ゲームやってマギーくんのマジックショーが観られるイベント

我が家の子供たちは

ボーリング大好き、マギーくん大好きチルドレンなので大興奮!

(以前麟太郎の誕生日の時にマギーくんに来てもらってマジックをやってもらったりしてるんですけど)

2ゲームの間ストライク1回につき1個駄菓子をプレゼント企画があったんですが

うちの子供たち

ボーリングよりも

マギーくんよりも

そう

お菓子が大好きなのだ

ストライクをとる前から駄菓子コーナーで物欲し顔

他にもお子さんがいらっしゃる家族もいたのですが駄菓子コーナーの前には子供が4人だけ

そう、育ちの良い吉田家の子供だけである・・・いや~はずかすぃ~!

とにかく子供たちの為に駄菓子をゲットだぜ!

ハイスコア―が202の私からしてみればストライクの5~6個簡単なはず・・・・が

いつもより肩に力が入っていたのか駄菓子ゲットのプレッシャーに負けてしまい

1ゲームが終了してストライクが

「0」・・・・わぉ!

情けない、駄菓子ごときのプレッシャーに負けてしまうなんて

「パパ、なんだよ!使えね―な!」と長男麟太郎のきつい一言

確かに使えねー、す・す・すまん!!

物欲しそうに駄菓子を見ている子供たちの前に颯爽と現れたのが我らがヒーロー・マギー審司

「3つ取っていいよ!ストライク3つとったから」

やったー!と子供たち大喜び

その後ヒーローはストライクを連発

子供たちは持ちきれない程の駄菓子で大満足

「マギーさん、使えるね!」と生意気に麟太郎

確かに使える、マギー、あ・あ・ありがとう!!


ボーリング終了後マジックショーも大盛り上がり

子供たち大喜び大満足のイベントでした


いや~本当にマギー

ありがトントンワシントン!








どーも

4人の子供たちと毎日、ロックな生活を送っている『レッドツェッペリン吉田』です

ま~「ロックな生活」というよりも「ロックされている生活」のほうが正しいですけど



今日は世界で一番、朝の着替えを面倒くさがる男『吉田塁』少年の物語です


普段の彼はその辺にいる少年となんら変わりは無いふつうの少年なのだが

朝の着替えになるとなぜかしら物凄く面倒くさがる


よる寝る時に翌日着る

シャツ、ズボン、靴下の一式を着て寝る事は日常茶飯事なのだ



ある朝少年にインタビューを求めるとこころよく答えてくれた


なぜ前日に着て寝るんですか?


すると少年は無邪気にこう答えた


「朝起きた時にパジャマ脱ぐの寒いじゃん!このままだと全然寒くないし」


なるほど寒さ対策ですね


「そう、あと朝起きて着替えるの面倒くさいし」


朝着替えるのが面倒くさいんですね、でも

靴下を履いて寝ても途中で靴下脱ぐ時があるじゃないですか?

結果、次の日の朝履いてる訳ですよね

二度手間ですよね、

靴下ぐらいは朝に履いたほうがいいと思うのですが


すると少年は


「いいじゃん!履いても!」


と、二度手間に関しては一切気にせず


最後に一つだけいいですか?

いつまで続けるんですか?


「大人になるまで!」


と力強く答えてくれてインタビュー終了


本当に面倒くさがり屋さんでしょう

こういう子にはいつか痛い目に遭う日が来るんですよ

そんなある朝


「ママ、何か足めちゃくちゃ痛いんだけど」


と言って起きてきた

少年はその日野球の試合のため前日に野球のストッキングを履いて寝たのだ

野球のストッキングというものは膝の上ぐらいの長さがある

そこまで伸ばして寝ていたのだ

「ママ、足が物凄く痛かったり痒かったり!」

ゴムで一晩中締め付けられた太もも

ゴムの跡がビシーっと残っているではないか

若干腫れている、これは相当痛痒いだろう

「やべーよ今日の試合!」

と相当焦っていました


面倒くさがった結果痛い目に遭ってしまいましたね

ま~少年にとってはいい経験になったと思いますよ

ただ

その日の夜

少年は再び靴下を履いて寝ておりましたけどね


少年よ

チョットは学習しろよ!